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作並温泉紅葉ゆづくし/1日目
今回の旅、出発の前日までいろいろな障害がありまして・・・

結局のところ、行き先は3度目となる 作並温泉 に決定しました。

が、昨夜は2日目の予定もたてないまま、お酒を飲んで寝てしまい、当日に旅支度 という状態。
1泊だけの旅なら、支度は当日の朝するのが効率的であることに気がついてよかったです

そんなわけで行きの新幹線も地元駅で当日自由席券を買ったのですが、はやぶさは全席指定でした。
新幹線の出発駅で慌てて指定を取ったのですが、平日の午前中の仙台線はいつもサラリーマンで混んでいます。
駅員から指定席は残り3席ないので3人掛けの真ん中になります。
と冷たく言われ、一度は納得したのですが
本当にそこしか空いていませんか?
と聞き直したら
あ、たった今1席窓側が空きました。
と予約をとってもらいました。
ほんとうは見落としていたくせにぃ~なんてこれっぽっちも思っていませんよ^^


  saku1.jpg  5E席は窓も大きく快適~♪


10時22分発の はやぶさ11号 は11時33分定刻で仙台駅に到着、11時52分発の仙山線に乗換えます。
この路線も3回目で要領がわかっているので、景色の良い右側の席を取ったものの・・・

行けども行けども山は青々

紅葉のコの字も見当たりません_| ̄|○
昨年の那須塩原、一昨年の鳴子温泉に続き、今年もか・・・・

宿泊先の作並を通り過ぎたあたりから、紅葉がちらほら。
本日の観光ポイントの 面白山高原 に到着した時にはちょっと早めではあるものの 綺麗に色づいていました\(^ ^)/


  saku2.jpg  紅葉 with 仙山線


さすが 紅葉川渓谷 だけあって紅葉がたくさんあり、雄大な風景です。


  saku3.jpg  おそらく一番の撮影ポイント


まずは駅前にある食事処(観光案内所も兼ねているらしい)で遅めのお昼ご飯。
お隣の国の方らしいオバサンは気さくだけどちょっと加減で、注文したラーメンも忘れられていて、かなり待たされました。
でも無料で荷物を預かってくれるところは、さすが東北☆

今回2度目となる面白山高原ですが、前回3年前に来た時は天気も悪く紅葉も終わっていました。
ネットでは 紅葉川渓谷トレッキングコースは散策といえないほど危険でスリリング とありましたが、雪辱を果たす意味でも 頑張る<(`^´)>

つもりが・・・

いきなり狭い橋の下を流れる急な川。


  saku4.jpg  川音ゴーゴーいってるし(^_^;


仮に橋は渡れてもその先にある散策道は手すりもなく、人ひとりがやっと通れる小道。


  saku5.jpg  これ、ただの山の窪みでしょ


これは無理(>_<)

昨日の雨でぬかるんでいる上、道が川側に傾いているではありませんか。
足を滑らせたら、流れの急な川に落ちて死にますよ(T-T)


  saku6.jpg  駅からも見える藤花の滝
  

しばらく悶々とするも、足がすくんで動けません。
え~ん、え~ん・・・今回もダメか

残念ですが、トレッキングは諦めて、山寺へと続く車道を歩くことにしました。


  saku7.jpg  日が差すといっそう鮮やか  


車道からでも林の切れ間から山々を見ることができます。


  saku8.jpg  緑が残るのもまた良し☆


これが最後になるであろう面白山高原に別れをつげ、15時5分の仙山線に乗り込みました。


  saku9.jpg  見納めじゃ~


作並駅には宿のバスが列車の時間に合わせて送迎してくれます。

今回のお部屋、513号室は3回目の宿泊にして初めて・・・

窓から紅葉が見えない部屋だった(T-T)


  saku10.jpg  部屋自体は広くて快適


宿到着したら、最初にすることはもちろん、温泉ですね。

実はトレッキングを諦めたのには恐怖以外の理由があります。
この宿で一番好きな渓流露天風呂の女性タイムが午後3時から夜までだけなのです。

以前は朝もあったのですが、なぜか設定がなくなりました。(女性にとっては改変悪)
明るい時間に紅葉露天風呂に入りたかったら、15時5分の仙山線が最遅になります。
この時間は日帰り客もいるので、けっこう混んでいて写真撮影はできませんでした(T-T)
後から聞いた話だとこれより前の時間は激混だったようです。
大浴場以外でこの日に女性が入れるお風呂はここだけですので、 暗くなるまで渓流露天風呂を堪能 しました。


  saku12.jpg  雰囲気の良いフリーサロン


夕食は野菜たっぷりのビュッフェ。
これだけが私にとって 唯一の改正 でした☆


  saku11.jpg  写真下方の3品はつきだし


新設されたサロンはドリンクやスイーツの提供など前回より居心地良くなっているようですが、夕食を食べた倒したので何も入りません。
それどころかフロントで借りたタブレット端末と悪戦苦闘している間に まさかの腹痛

明日の予定を立てなきゃいけないのに、お腹いたたたた・・・・。

フロントの方のお勧めコース受入れの方向ではあるものの、結局のところ 決められないまま寝心地の良いベッドにくるまったのでした(T-T)

腹いて~・・・





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【2013/10/31 18:48】 | 紅葉ゆづくし2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
作並温泉紅葉ゆづくし/2日目
6時40分起床。

お腹、まだ治らない(>_<)

以前は使い放題だったバスタオルサービスもなくなり、入口にいるスタッフの私語が響き渡るというサービス低下。
温泉独り占めは朝食開始直前がチャンス!
と思っていたのですが、大きな宿はちょっと違うようですね。
逆に朝食を一番に済ませてからが狙い目です。


  saku13.jpg  寝湯のある鹿の湯


9時50分の無料送迎バスは作並駅と観光ポイントである ニッカウヰスキー工場 まで行ってくれます。
おそらくこの宿に来ることはないと思うので、スタッフお勧めのウヰスキー工場に行くことにしました。


  saku14.jpg  サロンでくつろぐ時間なかった(T-T)


工場は作並駅から車で5分ほど。
1時間に1本だけど仙台を結ぶ路線バスがあったことを初めて知りました。
広大な敷地の中に赤レンガの建物が並んでいます
晴れていたら、紅葉の山々と青空に映えて外国のような素敵な風景でしょう。
残念ながら今日は曇り(T-T)


  saku16.jpg  高原リゾートの趣


見学は30分の製造過程の無料ガイド、試飲タイム30分と合わせて1時間ほどです。

他のお客さんは1時間後のお迎えで駅に戻るようですが、私は歩いて15分ほどにあるという 鳳鳴四十八滝 に行くので、その後の2時間後のバスに乗ることにしました。


  saku15.jpg  ここが受付・出発点


  saku17.jpg  最後はお楽しみの試飲


  saku18.jpg  お土産のウイスキー入りチョコ3種


ゲストハウスから国道に出るまで5分、10分ほど歩きましたが 滝は見当たりません
どうせ天気も良くないし・・・戻る時間を考えるとバスに間に合わないので あっさり諦めて途中で引き返すことにしました。

で、駅に着いたものの仙山線はトラブルで15分の遅れとのこと。
周りには何もないので駅で待つしかありません
いつもはすぐにお迎えの車に乗ってしまうので、じっくり駅を見たことがないのですが、今回最初にして最後、良い記念になりました^^
・・・ということにしましょう。


  saku19.jpg  こけしがお出迎え~♪


結局仙台駅には定刻の20分遅れの13時20分着。
朝はがっつりバイキングをいただいているので、遅めの昼食にはちょうど良い時間です。

仙台といえば牛タン でしょう!

仙台の牛タンは関東のものとまったくの別物で、まさに舌そのもの
以前、松山の有名店で頂いた時には 4,5切れできつかった記憶 があります。
そのことを仙台出身の同僚に話したところ、勧めてくれたのが駅構内の3階、牛たん通りにあるこのお店。
私好みの薄くてパリンとした牛タンだからということでしたが・・・

十分厚かったです

塩味と味噌味が半々のミックスにしたのですが、味噌はかなりしょっぱいので 塩のみにするべき でした。
でもテールスープも美味しかったし、 肉も柔らかかったので満足 です。


  saku20.jpg  これで1,470円はお得!


今回で3回目となる作並温泉でしたが、紅葉や天気も含め初回があまりに素晴らしかったためか、回を追うごとに下降しているように感じました。
いささか過剰と感じたチェックインサービスがなくなったのは良いとして、使い放題だったタオルサービスがなくなったり、私語の多いスタッフが多かったり。
わかりやすいくらいのコストカットに時代の流れを感じました。

ただ変わったのは宿だけでなく、自分自身の温泉への思い もあるのかもしれません。
いろいろなお湯を知るにつけ、無臭のさっぱりしたお湯では物足りない と感じるようになりました。
今は 硫黄臭がないと温泉に入った気がしない とまではいきませんが、お湯の柔らかさや、湯の花などにこだわりが出てきました。

もっともっと温泉の持つ深さに触れたい

次回はこじんまりした温泉宿に行こうと思います。





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【2013/11/01 12:09】 | 紅葉ゆづくし2013 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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