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リベンジの川岸露天風呂/第1日目
GWも終わり、これから 全員そろって仕事スタート!

のタイミングに有休(^_^; をとって、ずっと行きたかった 那須塩原 に行ってまいりました。

お目当てはJRのパンフレットで一目惚れをし、長年行きたいと思っていた 那須塩原の川岸の露天風呂 です。
このお宿は2年前に予約したものの インフルエンザでキャンセル をしているので、今回はリベンジの旅でもあります。

朝、旅支度が早く終わったので (一泊旅行は当日支度) 駅でお茶しようとかなり余裕を持って家を出たのですが、駅が騒然としています。

停電で電車動かず( ̄□ ̄;)!!

窓口混んでいて切符買えず_| ̄|○

通勤定期で入札して、運良く来た各駅でノロノロとターミナル駅までは行けたものの、窓口さらに大行列。
10分前に切符買えて、ギリギリ自由席に座れました。
乗っけからスリリング。
先行き心配です。

やまびこ207号 は定刻の10時28分に出発し、11時21分に 那須塩原駅 到着。


  nasushio1.jpg  2度目となる那須塩原
  

塩原温泉行のバスは11時50分発なので、駅ナカで昼食をとることにしました。
目的地まで行くとあまり食べる所がないことは事前にチェック済みです。
そして 駅構内の軽食屋さんのラーメンもなかなか美味しい のもチェック済み。
久々に私好みの醤油ラーメンで、とっても美味しかったです(v^ー°)


  nasushio2.jpg  帰りも寄りたいなぁ・・・


12時50分、お宿の最寄り駅、塩原塩釜バス停に到着。
お迎えが14時からなので、お茶でもしようかと 見回すも何もありません。
お宿のご厚意で13時50分からなら迎えに来ていただけること、私がいる現在地まで来ていただけるということで、七ツ岩吊橋まで戻りました。


  nasushio3.jpg  塩原のお気に入り


紅葉を見に訪れたのが4年前。
土地勘があることが幸いでした。
この橋を渡るとビジターセンターがあるのです。


  nasushio4.jpg  お洒落なログハウス


ここでビデオ鑑賞をして時間をつぶしました。
終点のバスターミナルまで行けばカフェがあったことを思い出したのは後の祭り(^_^;
 

約束通り13時50分にお迎えの車がビジターセンターまで来ていただきました。
山道を上がること5分ほどですが、荷物を持っていたらやはり徒歩はきついかも。


  nasushio5.jpg  今宵のお宿です


一番乗りでチェックイン\(^ ^)/
歓迎されている感が嬉しい来客ボード
宿泊客少な・・・・


   nasushio6.jpg  私の名前あります^^


館内は超レトロです。


  nasushio7.jpg  柱時計が良い感じ


ロビーが2階になるので、私の部屋、301号室は階段上がってすぐです。


  nasushio8.jpg  窓の外は新緑


まずは誰もいないうちにお目当ての川岸露天風呂にGO!
この時間は混浴ですが、今なら大丈夫(v^ー°)


  nasushio9.jpg  かなり急(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


88ある階段をひたすら降りていきます。
当然帰りはここを上がるわけですから、ある程度の体力は必要です。
階段もかなり急で薄暗いところもあるので、お年寄りとお子様はきついでしょう。


  nasushio11.jpg  簡素な脱衣所


脱いでからもこの急降下な石段(^_^;


  nasushio10.jpg  ここで転んだら大事故


夢叶いました\(^ ^)/


絶景混浴川岸露天風呂、独り占め


  nasushio12.jpg  きゃ~~❤


期待通り、
いや期待以上でした。
女性時間は6時から8時までだけなので、昼間に堂々と入れるのは一番乗りの特権です。


  nasushio13.jpg  一番奥の湯船


東北の大震災で突然湧き出た温泉です。


  nasushio14.jpg  珍しい黒湯


温泉を満喫し、もう一つの目的地、小太郎が淵 に向かいました。
この渓谷にある甘味処はネットには5時まで営業とありましたが、宿の方はお客さんがいないと4時前に閉めてしまう苦笑いされました。
名物の草だんご食べたさに祈るような気持ちで20分以上かかると言われた山道を歩くこと15分。
うっそうとした森が見えてきました。


  nasushio15.jpg  涼しい~♪


日差しも強く、夏のような暑さなのにここだけは木々に遮られ、薄暗く異次元の世界です。
気持ちが通じたのか、小太郎茶屋(こたろうさや)も開いており、お目当ての草団子を頂くことができました。


  nasushio16.jpg  草団子400円。お茶も美味しい!


宿に戻って周辺をブラブラ。
すぐ隣には姉妹館の 太古館 があります。


  nasushio17.jpg  和洋折衷式建物


夕食は早めの17時30分に頂きました。


  nasushio18.jpg  お味は・・・(;^_^A
  

夜、何気に部屋にあった案内を見ていて、2か所も貸切露天風呂をあることを思い出しました。
お宿の温泉は完全制覇(有料は除く)するのがポリシー。
慌ててフロントで予約し、まずは へ。


  nasushio19.jpg  まるで忍者屋敷  


一度フロントに戻って場所を聞き直すほどわかりづらい所にありました。
で、特にこれといった趣向はなく、いたって普通でした。


  nasushio20.jpg  眺望なし(>_<)


就寝前に内風呂の やすらぎの湯 へ。


  nasushio21.jpg  ここも濁り湯


本日すべて温泉独り占め。
念願も叶い、最高の1日となりました。





【2016/05/12 21:38】 | 新緑の塩原と那須高原2016春 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
幻想美 影絵の世界/第2日目

川沿いの部屋なので、水の音がうるさいかと思いきや、静かでぐっすり眠れました。

今日も晴天で暑くなりそうです。
朝一はやはり川岸露天風呂。


  nasushio22.jpg  一段ずつが高い


やっぱり露天風呂はこの新緑の時期が一番ですね。


  nasushio23.jpg  今朝も新鮮に感動


混浴露天風呂とのれん隔てた女性専用の川岸露天風呂があるのですが、そこに先客がいらっしゃいました。
のれん越しの話をしながら、独り占め露天を満喫しました。


  nasushio24.jpg  左端の向こうが女性専用


女性専用露天風呂は太古館に隣接しています。

タイトル 廃墟と温泉 m(_ _)m


  nasushio25.jpg  なかなかない風景  


7時からは昨夜予約した貸し切り露天風呂、寿 へ。
あの忍者屋敷のような扉の向こうはこんな感じです。


  nasushio26.jpg  「福」と「寿」入口


お湯はかなり熱く、日差しも強く、温泉気分とは言い難いですが、緑の木々は綺麗でした。
露天風呂というのは夜には向かないものだと認識しました。


  nasushio27.jpg  日焼けしそう


全館のお湯を制覇して8時に朝食。


  nasushio28.jpg  やはり微妙なお味


今日は 藤城清治美術館 に向かいます。
ネットで検索した限りでは、バスで一度那須塩原駅に行って、乗り換えになるのですが、駅に戻るといっても1時間の道のり。
ショートカットできないかと宿の方に聞いたのですが、この美術館の存在すら知らなかった感じでした。
そんなもんなんでしょうね。
その理由はのちのちわかるのですが・・・

さて、食事はともかく(^_^; 100点満点の温泉と心温まる対応に満足 してチェックアウト・・・

となる予定でしたが、ここで問題発生。

清算時に 貸し切りを2回ご利用されているので2000円 と言われ、愕然としました。
昨日とは違う冷たい感じのフロント係の人に

ここに書いてあります。

と、デスクに置かれたパウチを見せられました。

フロントで貸し切りの予約をしているんだから、その時に言わないのかな。
わざわざ有料と言わなくても

お支払いはどうしますか?宿泊料と一緒でいいですか?

とでも聞いてくれれば気が付いたのに。

昨夜と今朝の2回分で2000円
痛い、痛すぎる
しかも夜は途中で貸し切りの存在に気がついたので20分も入ってないし、朝もお湯は熱過ぎであまり浸かっていないし(T-T)

従業員の方々がとてもフレンドリーで友達みたいに仲良くなっていただけに最後の最後に裏切られた感が悲しかったです。

9時20分に送迎車で停留所へ。
9時33分のバスで那須塩原駅まで1時間かけて戻り、そこでバスを乗り継ぎ、10時40分のバスに乗り換えます。
その時間たった5分。
駆け足でギリギリ間に合い、ヒヤヒヤものでした。

一軒茶屋までの40分のドライブは感激ものでした。
陽の光に輝く新緑の街路樹はとても美しく、点在する別荘や工房がお洒落♪
ずっとバスに乗っていたいくらいです。

藤代清治美術館はバス停から徒歩1キロ歩きます。
途中には赤い鳥居が連立した神社がありました。
時間がないので、お参りはせず。


  nasushio29.jpg  人けなく、やや怖


暑い上に、駅に寄る時間がなく荷物を預けることができなかったので、汗だくになって到着。


  nasushio30.jpg  美術館入口


木々に囲まれた敷地内は山つつじも満開で散策にも最適です。


  nasushio31.jpg  赤いのが山つつじ


ところどころに可愛いオブジェが客人を迎えてくれます。


  nasushio32.jpg  お馴染みのケロヨンも


また可愛い教会もありました。


  nasushio33.jpg  絵本のような建物


藤代清治作品のステンドグラスがとても美しく、外国からの観光客もけっこういました。


  nasushio34.jpg  光溢れる内部


庭園の奥に進んだところに美術館があります。


  nasushio35.jpg  にゃんこがお出迎え


1時間半かけてじっくり作品を鑑賞した後は美術館内にあるカフェで一休み。
ここの内装も全てが作品になっています。


  nasushio36.jpg  凝ったチェア


ここも陽射したっぷりで明るくて、帰りの時間を気にしなければ半日でもいられます。


  nasushio37.jpg  お土産の絵葉書


14時55分のバスで再び那須塩原駅に戻り、16時02分発の なすの278号 で帰路に着きました。


  nasushio38.jpg  今回のお宿掲載


那須塩原は2回目ですが、今回初めて知ったこと。

那須と塩原はまったく別の場所であるということ。

新幹線の駅が 那須塩原 となっているので、勘違いしがちですが、別荘や美術館が立ち並ぶお洒落な「那須高原」と昔ながらの温泉地「塩原温泉」の 2つのスポットの拠点ゆえ に付けられた駅名なのですね。

機会があれば、次回は日帰りでもいいからステンドグラス美術館に行きたいです。





【2016/05/13 21:40】 | 新緑の塩原と那須高原2016春 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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