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北蓼科高原にアルジャーノンを探して/1日目
曜日の関係で、例年より早い夏休みとなりました。

近年はまっている 信州4泊5日の旅のスタート です。

早朝まで雨が降っていましたが、家を出る直前、奇跡的に雨が上がりました。
できたら避けたい通勤経路ですが、信州への近道となると避けられないのがつらいところ。
11時発 特急あずさ13号 はピークを外しているにも関わらず、相変わらず混んでいます。


  2016夏1  9号車9番Aは窓も広くて快適


今回は駅でチャーハン弁当を買って乗り込みました。


  2016夏2  次回あずさの旅もコレ!


茅野駅 には13時13分到着。


  2016夏3  駅前は何もなし(^_^;


こちらはちょうど雨が上がったばかりのようでした、ラッキー♪

アルピコ交通の北八ヶ岳ロープウェイ線、13時45分発のバスに乗ること40分。
降りた停留所にホテルの送迎バスが待っていてくれました。

本日のホテルはリゾートタイプです。


  2016夏4  星降るガーデンより撮影


・・・なのですが、和モダンを意識し、恋人旅行をターゲットにしているようで、やたらムーディ です。
全体的に暗い上、平らに見える床に微妙な凹凸があって、ちょいちょいつまづくオバサン(^_ ^;


  2016夏5  安全上問題あり?


私の部屋 664号 はアップグレードしていただいたのはありがたいのですが、エレベーターから階段を登る 不便さ
(なら安い部屋でよかったんだけどなぁ)


  2016夏6  テラスもあってお洒落


備え付けの部屋着はとても生地が暑く、そのわりにボトムは薄く短くで、どの気温に合わせているのか不明でした。


  2016夏7  室内の謎のオブジェ


まずは気を取り直して、さっそく武田信玄公の隠し湯だったという温泉に向かいます。


  2016夏8  長い外階段


絶景露天風呂、天与の湯 は時間が早いので一番乗り。
貸切状態です。


  2016夏9  かなり足場悪し


お風呂から出て、ホテルの裏山を散策していると、ぽつぽつと雨が降って来たので、すぐに部屋に戻りました。


  2016夏10  敷地内のお堂


露天風呂、早く入っておいてよかったぁ。

夕食は創作料理のコースでした。
今まで旅先で食べた夕食の中でおそらく一番だと思います。


  2016夏11  〆はスープカレー


貸切露天風呂30分サービスということで、小さな半露天風呂に行きましたが、3つある貸切はどれも空いているようです。
屋根があるので濡れることはないものの、雨降る夜の露天風呂はあまり気持ちのいいものではありません。


  2016夏12  不気味すらある空間


露天風呂は明るいうちに入るもの だと痛感し、大浴場に入りなおして0時就寝。




【2016/05/30 22:30】 | 南信州の旅2016初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
木曽路の旅籠体験/2日目
ぐっすり寝て起きてみれば、昨日とは打って変わって 爽やかな朝

さらに絶景になっているであろう昨日の 天与の湯 に行こうとしたら、なんと 3つ並んだ貸切露天風呂が無料開放 されていました。
元からタダなんじゃん。
繁忙期はダメなんでしょうけど・・・

あまりに美しいので、入っちゃいました。


  2016夏13  迷ったけど参の湯へ 


雨上がりだけに緑の葉がキラキラして本当に綺麗でした。


  2016夏14  お湯もやわらか~


昨日の夜、寝る前に入ったお座敷大浴場も朝は幻想的で素敵です。 


  2016夏15  床が滑らないから安全★


朝食はあまりに昨夜と差があり過ぎて唖然・・・


  2016夏16  中央の黒い塊はハンバーグ・・・


チェックアウト後は荷物を預かってもらい、徒歩で 北蓼科大滝原生林 に向かいました。
原生林入り口までは10分程度。
その後、道路の脇から沢に降りていく感じになるのですが、雨の後だけに足場が悪く、人もいなくてちょっと怖かったです。


  2016夏17  樹海ではありません


今回この宿に泊まったのは原生林に徒歩で行けるということで選んだもので、なぜこの原生林なのかというと、お気に入りのドラマのロケ地だったからです。


  2016夏18  動き出しそうな木々 


朝日が差す原生林はまるでジブリの世界。


  2016夏19  木の鼓動が聞こえるよう


アルジャーノンのお墓 を探し当てました\(^ ^)/


  2016夏20  嘘ですm(_ _)m


大滝 にはプロっぽいカメラマンもいて、ちょっとほっとしました。


  2016夏21  私も負けずに激写


ホテルに戻り、車で停留所まで送っていただき、11時51分の路線バスで駅へ。
車窓からみる 蓼科高原はとてもお洒落で素敵な所 でした。
次回は湖畔に宿をとって、バラクライングリッシュガーデンに行きたいです。

12時27分茅野駅到着。
13時01分発の中央本線で塩尻駅に13時30分到着。 


  2016夏22  今回、利用頻度の高かった中央本線


14時03分発の ワイドビューしなの14号 に乗り換えました。


  2016夏23  やっぱり乗り心地いいわぁ


中津川駅 15時06分到着。


  2016夏24  ここは岐阜県です。


15時20分発の北恵那交通バスで15時45分に本日の目的地 馬籠宿 に到着しました。

移動時間4時間

長かった~(>_<)
      
バス停のある駐車場から馬籠の入口はすぐですが、いきなりこんなんです。


  2016夏25  え~~_| ̄|○


疲れているわ、暑いわ、荷物あるわで前に進まない・・・。

ぜいぜい言いながら宿に到着しました。


  2016夏26  ザ・旅籠です ワクワク


今宵お世話になるお宿は 馬籠で一番人気の昔ながらのお宿 です。
海外からの旅行客も多く、この日も半数は欧米系の外国人でした。


  2016夏27  ピッカピカに磨かれてます


私の部屋は一番奥まったところにある16号室。
まるで昨年泊まった白川郷の合掌造りの民宿の時と同じでした。


  2016夏28  ここって・・・デジャブ? 


坂の途中に作られているためか、内装はちょっと変わっていて、半階段があります。


  2016夏29  古いけど清潔感満点


チェックイン後、空腹を満たすため、近くの売店で名物の五平餅を頂きました。


  2016夏32  濃厚でかなり美味しい(v^ー°)


明日の木曽路歩きの予習も考慮に入れて散策。


   2016夏30  ようやく人混みもなくなり


町のはずれにある恵那山の展望台まで歩きました。


  2016夏31  しばし休憩タイム


閉館時間間近に観光所に資料をもらいに行き、判明した事実にショックを受けました。

馬籠~妻籠間の風景と思っていた場所は落合の石畳で、中津川駅から馬籠に向かう途中にある場所 だったのです。
歩いたら30分近くかかるそうで、明日行ったとすると往復で1時間。
その後に妻籠まで歩くのは時間的にも体力的にもかなりしんどくなります。
今夜、計画を練り直すことにして、トボトボと宿に戻りました。

五平餅しか食べていないので、空腹で臨んだかなり評価の高い夕食。


  2016夏33  たしかに量は多いけど・・・


期待度が高すぎたせいか、普通感が否めない・・・。
やがて館主が出てきて、私が背にした中高年の日本人グループのテーブルに挨拶を始めました。
この宿の名物らしい木曽節講座の勧誘をしているのですが、後ろから私に

よかったらどうぞ

とついでにチラシを渡されました。

え?
あのテーブルだけで終わり?

しかも背中からチラシ渡された私は何なのしょう。
聞こえていたでしょ?
ってやつですか。

意地でも出ません!

内心はネットで知って楽しみにしていただけにがっかりです。

食後、夕闇迫る馬籠をブラブラ散策。


  2016夏34  なんか思っていたのと違う・・・


宿に灯りがともると・・・


  2016夏35  まぁまぁな感じ


明かりが少なく、思ったほどの風情を感じず、しかも小石を投げるような音が何度も耳元をかすめ、怖くて宿に戻りました。

貸切でお風呂に入って、早めに布団に入りました。


  2016夏36


明日はこの旅一番ハードな行程 になるので、しっかり休みます。





【2016/05/31 23:32】 | 南信州の旅2016初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
木曽路歩き/3日目
6時に起きてました。
というより、枕が固すぎてあまり眠れませんでした(^_^;
朝の馬籠を散策。


  2016夏38  馬籠お馴染みの風景


中国人観光客でごったがえしていた村が嘘のように静かで、落ち着いています。

通学の子供たちを見ると、そこが観光地ではなく人々が生活している空間であることを実感できます。
これぞ 宿泊してこそ体験できる ものですね。


  2016夏37  映画のシーンみたい^^


朝食をとって、チェックアウト。


  2016夏39  ごくフツーの品揃え


観光所に500円で荷物をあずけ、目的地である妻籠まで送ってもらいます。
スイスでいうところのチッキ、便利なシステムです。

村の出口まで来て、完歩証明書 をもらうことを忘れていたのに気づき、観光所まで戻りました。
時間と体力のロス でのっけから冷や汗です。

最終的に歩き始めたのは9時20分。
ここから馬籠の頂上まで長い長い上り坂になります(^_^;


  2016夏40  街並みの終点(頂点)


馬籠-妻籠間は約8キロ。
馬籠から歩いた方が楽 という情報だったので、軽く考えていましたが、長い長い坂道がけっこうキツいです。


  2016夏41  美しい水車塚


1キロごとに設置され 熊よけの鐘
これを鳴らして、人間がいることを知らせ熊が出てこないようにするのですが・・・
なぜか一度も他人の鐘の音を聞くことがありませんでした(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


  2016夏42  私はその都度鳴らしたけど


かなり歩いたような気がしますが、結果的には約40分で頂上に到着\(^ ^)/


  2016夏43  広場の茶屋は閉鎖(T-T)


ここからは 下りが続きます(^-^)
頂上の休憩所は閉まっていて残念でしたが、その先に無料の休憩所、 峠の茶屋 があり、話好きのおじいさんがお茶を出してくれました。
歌まで披露していただきました。
ありがたい、ありがたい。


  2016夏44  TVにも出たガイドさん


しばらく歩くと、観光スポットの男滝(おだき)と女滝(めだき)に到着。
 

  2016夏45  左が男滝、右が女滝


一目見て違いがわかりますね。
すっと汗が引いて気持ちよかったです。

昨日は 苔むした石畳が馬籠-妻籠間ではないと知ってかなりショック でしたが、歩いてみると似たような雰囲気の場所がたくさんありました。
一番気に入ったのはこの場所。


  2016夏46  しばし休憩


この急なつづら折りの石畳を太古の昔から多くの人が歩いたことを思うと感無量です。

11時 妻籠宿 に到着。


  2016夏47    あれ、観光客は?


1人で黙々と歩けば2時間で着くんですね。
達成感に満ちて町中を歩くも、驚くほど閑散 としています。


  2016夏48  風情ある軒先


閉っているお店もちらほら。
観光客はちらほ・・・ら(^_^;


  2016夏51  一番気に入ったスポット


桝形の跡 近くにある老舗のお蕎麦屋さんでお昼休み。


  2016夏52  時が止まったかのよう


外は日差しが強く、とても暑いのですが、格子戸から吹き抜けるそよ風が涼しくてとても気持ちがいいです。


  2016夏53  名物山菜そば


ここでも話好きなお店の方とおしゃべり。
若い人はみな便利な場所に移り住み、ほとんど妻籠には残らないため、お店や宿が次々とく閉店 、寂れていくことを嘆いていました。

13時に馬籠から移送された荷物が届くので、ピックアップのため観光案内所へ。


  2016夏49  学校のような可愛い建物


ちなみに私の荷札の番号はぴったり 1000番\(^ ^)/

幸先の良い番号に馬籠では観光局のおねえさんが「わ!すごい!!」と驚いていました。


  2016夏50  ここでも驚かれました^^


得意満面で荷物をピックアップし、バス停に到着してほっと一息。
した直後に・・・

ここで大事件発生( ̄□ ̄;)!!

完歩証明書にスタンプを押すことを忘れていた_| ̄|○

馬籠でこの証明書をもらい忘れたために長い坂道を往復したのに。
荷物がなければ走って間に合う。
でもこれを引きづって観光所まで行っていたらバスに間に合わない。


バスを1本遅らせるか、荷物をここに置き去りにして走るか、完歩証明書のスタンプを諦めるか・・・
どうする、
どうする私・・・

走った!!

すべて諦めない<(`^´)>

コロコロ付きのボストンを肩にかけダッシュ!
少し前に立ち寄ったおやき屋さんに
すみません、荷物預かってください、すぐに戻ります!
と有無を言わさず、店先に荷物を置き、観光案内所へ走りこみました。

そして無事、スタンプを押してもらい、バスにも間に合いました(v^―°)
おやき屋さん、ありがとー♡


  2016夏54  汗と涙と情の証


南木曽駅まではバスで10分
いざとなればタクシーという選択肢もあったんだ・・・
駅前のカフェでコーヒーブレイクし、14時44分の中央本線で塩尻駅に向かいました。


  2016夏55  閑散とした駅前


16時20分 塩尻駅 到着


  2016夏56  学生が多い駅周辺


駅前のホテルにチェックイン。
あまりに料金が安いので、駅前にありがちなビジネスホテルを想像していたのですが、なかなか立派な佇まいでした。


  2016夏57  結婚式場も完備


部屋はコンパクトながら、導線がよく考えられた作りでとても使いやすかったです。


  2016夏58  セミダブルベッドでゆったり


駅前には思ったほど食べる所がなかったのですが、ホテルの裏手から徒歩5分ほどに大きなショッピングセンターがあり、夕食はテイクアウトしました。
ホテルのスタッフに明日の目的地への行き方を聞いたらとても親切に調べてくれました。
部屋でテイクアウトしたお惣菜に、この旅初めてのアルコールとなる缶ビールでのんびり♪

旅もすでに後半戦、今日も いっぱい日焼け しました(^_^;。








【2016/06/01 22:34】 | 南信州の旅2016初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神秘の泉~姨捨棚田/4日目
午前中観光をし、午後は移動に時間がかかるので、早起きをしました。
朝食はホームページの写真ではとても質素でしょぼい感じなのでまったく期待していなかったのですが、サラダやミニデザートもついているし、味も良く、他のお客さんもご飯をお代わりしていました。


  2016夏59  この旅初の朝コーヒー


8時50分の路線バス、宗賀線に乗り10分。
平出遺跡口 で下車しました。
博物館をはさんで広がる公園内に平出の泉 はあります。


  2016夏60  びゅーてぃほぅ♪


石灰岩の空洞にのった伏流水が鍾乳洞の出口から湧き出している池で遺跡は1952年に国の史跡に指定されています。
現在生活用水になっていますが、神秘のブルーの美しさに観光スポット にもなっています。
誰もいませんでしたけど・・・


  2016夏61  独り占め状態★


平出遺跡群公園 へ歩いて15分。
閑静な住宅地を通り抜きます。


  2016夏62  用水路が美しい


広い草原に縄文時代から平安時代にかけての大集落跡が点在しています。


  2016夏63  風が気持ちいい~


帰りはガイダンス棟で近道を教えていただき、20分かからず駅に到着。
旅に支障をきたさないのですが朝からお腹の調子が良くないので、昼食をとらずに各駅停車の篠ノ井線で松本駅を経由し、最終目的地である姨捨駅に向かいました。

12時59分、姨捨駅 到着。


  2016夏64  目の前でスイッチバック見学


大人気ですから、カメラマンも大勢いるかと思いきや、平日ということもあって高齢のご夫妻のみ。
数々の人気の駅の上位に選ばれている姨捨駅でゆっくりと写真撮影することができました。


  2016夏65  眼下は名物の棚田


標高551mの山の中腹に位置する高台なので、遠くには善光寺も見えるのです。


  2016夏66  絶景です


ただ無人駅なので、ご夫婦が去ると一抹の寂しさが・・・。


  2016夏67  絵になるホーム


さて問題はここから。
最終目的地にしてアクセスの悪さから最後の難関 でもあります。

そもそも姨捨駅で宿が見つからず、戸倉駅周辺で探していたのですが、なぜか偶然に温泉宿を見つけたのでした。
とはいえ、駅からは徒歩30分近く。バスもありますが、本数はかなり少ないです。
ここに来た目的は 駅舎はもちろん、眼下に広がる棚田観光 もあります。
観光案内所もあるのですが、事前に問い合わせたところ、荷物を預かってもらえない というあり得ない対応に頭を悩ませてきました。

とりあえず宿にチェックインしようと急な坂道を下り始めたのですが、次のバス停を見たら10分ほどでやってくるので、バスに乗ることにしました。
この旅の最後のお宿は武水別神社 の目の前でした。


  2016夏69  強力なパワースポットだとか


八幡地区にたった一軒しかない貴重なお宿です。  


  2016夏70  神社より撮影


目の前に姨捨駅が見える403号室
予約時は和室8畳だったんですが、10畳はあるっぽい。
アップグレイド されていたみたいです。


  2016夏71  お布団は敷かれ済(^_^;


明るいうちにお風呂を撮影しておきました。
八幡温泉、 さらしなの湯 は内湯のみです。


  2016夏72  お湯は薄い茶色


夜はお宿が主催する姨捨駅夜景ツアーに参加することになっているのですが・・・

やはり 昼間の棚田を見ておきたい!

荷物を置いて、フロントで相談したところ、なんとご厚意で車で送っていただけることになりました
帰りは徒歩ですが、下りだけなので大きな荷物がなければなんてことありません。


  2016夏73  これぞ見たかった風景


天台宗の長楽寺 は地元から愛されているお寺です。
敷地内には芭蕉の歌碑もあります。


   2016夏74  なぜか誰もいない?


費用を支払えば、自分の畑を持つこともできます。


  2016夏75  田植後の良いタイミング


初夏の風が吹く美しい棚田を満喫することができました。


  2016夏76  棚田ベストショット☆


宿に戻って、別に用意された個室で5時に夕食。


  2016夏77  まさかの馬刺し( ̄□ ̄;)!!


お昼ご飯を食べていなかったので、早くしてもらいました。
ちょうど高校生バスケットチームの団体客が入っていたので、宿側も時間が重ならなくて助かっていたようです。

お宿オリジナルの夜景ツアー は通常7時半からの開始らしいのですが、夕刻が綺麗なのでもう少し早い時間ではどうか とご提案いただき、6時30分に出発。
なんと参加者は私一人。
つまり 私のためだけに催行していただきました 感涙

長楽寺が所有する 四十八枚田 は国の指定の名勝の1つ。
田毎の月 として知られています。


  2016夏78  小さくて可愛い♪


お宿の方の提案通り、暮れていく棚田は風情があってとても美しかったです。


  2016夏79  私のカメラの限界ぎりぎり(T-T)


たった1,000円で夕暮れ迫る棚田や駅からの夜景をとても詳しく解説してもらい、私の写真もたくさん撮って頂きました。
最後には姨捨駅からの夜景を眺め、2時間たっぷりツアーを楽しみました。


  2016夏80  ボロカメラでごめんなさい


ツアーで時間をうまくずらしたため、宿内は団体客がいるとは思えないほど静かでした。
お風呂も貸切状態で入り、部屋からの姨捨駅の眺めを楽しむことにしました。

部屋の明かりを消すと、ライトを付けた列車がまるで銀河鉄道のよう でした。
スイッチバックの様子もよくわかります。

まるで夢を見ているような気分で、このお宿に感謝し、夜更けまで眺めていたのでした。




【2016/06/02 22:35】 | 南信州の旅2016初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
真田の城から帰路/5日目
今日も 快晴、暑くなりそうな感じ です。

さっと朝風呂に入って、昨日と同じ個室で朝食を頂きました。


  2016夏81  食事だけがちょっと残念


チェックアウト後は屋代駅まで送っていただけることになっていたのですが、大きな荷物のある私を気遣ってエレベーターのある 千曲駅 まで送って下さいました。


  2016夏82  新しく可愛い駅舎


あぁ、どこまで優しいのでしょう。

今まで泊まったお宿の中で、おもてなし最上級でした。

この旅の目的はすべてクリアしたので、当初はまっすぐ帰るつもりでしたが、お宿の方の強い勧めで乗換駅である上田に寄ることにしました。


  2016夏83  軽井沢へも近い


9時40分の信濃鐡道に乗り、上田駅 に10時到着。


  2016夏84  大都会でびっくり


上田といえば現在放映されている大河ドラマ、真田丸の根拠地 です。
駅に荷物をあずけ、上田城 に向かいました。


  2016夏85  町中は真田丸一色


暑い・・・
とにかく暑いし、木曽路歩きの筋肉痛がひどくて、思うように足が前に出ません。

歩くこと15分。
東虎口櫓門 の前には おもてなし武将達 が客人を迎えてくれます。


  2016夏86  美男美女にうっとり


撮影をお願いすると イケメン目当てのオバサンと思われたのか、女性がさっとよけちゃいました。
あぁ、ご一緒に!
と言うとササッと寄ってこのポーズ。

かっこい~♡

門の脇にあるのが高さ約2.5m・幅約3mの真田石


  2016夏87  一番の撮影スポット


平日なのにドラマ館は口コミ通りの大行列でした。


  2016夏88  週末はかなり待つらしい


城内には天守閣はありません。
西櫓 は寛永3~5年(1626~1628)にかけて仙石氏によって建てられた、上田城で江戸時代から現存している唯一の建物です。

もはや入る気どころか歩く気さえなし_| ̄|○


  2016夏89  ここも行列でした


早々にお城を出て、よろよろと足をひきづって駅まで戻りました。


  2016夏90  こんなお洒落なカフェも!


12時39分発 あさま616号 で帰路へ。


  2016夏91  やっぱり旅は新幹線!


今回も天気に恵まれ、行きたいところ、見たいものをすべて見ることができました。

あまりの楽しさに 当分現実に戻れそうもないくらいの大満足の旅

出会ったすべてのもの、そして人々に感謝です。





【2016/06/03 22:36】 | 南信州の旅2016初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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