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会津の歴史に触れる/4日目
朝からどしゃ降りです(T-T)


  aizu39.jpg  朝食はいたってフツー


天気が悪いので朝風呂は薄暗いです。

日本温泉遺産を守る会により温泉遺産の認定を受けている自家自噴泉、姫猿の湯


  aizu40.jpg      aizu41.jpg


が、なんと宿を出る頃には雨も止み、空が晴れてきました\(^ ^)/

宿の無料送迎で 武家屋敷 へ。
といっても本物の武家屋敷跡ではなく、歴史ミュージアムパーク です。


  aizu42.jpg  地元の修学旅行コースにもなっている


荷物をロッカーに預けるつもりでしたが、受付嬢から声をかけていただき、無料で預かってくれました(親切!)

  aizu43.jpg  敷地内の会津藩家老の母屋や資料館


白虎隊のガイドが流れていたのですが、会津人の純粋で一途な思いに思わず泣きそうになりました。
ここで 生まれて初めての弓矢体験!
が、あまりに 無様な姿 に画像アップムリo( _ _ )o

武家屋敷からあかべぇで最後の観光ポイントの 鶴ヶ城 へ。
近くのお土産屋さんが当然のように荷物を預かってくれました。
会津は旅人に優しい町 です。


  aizu44.jpg  これぞ日本の城★


この頃には初日のように太陽がギラギラです。
青空に真っ白なお城がみたかったので、嬉しい限りですなのですが、折りしも修学旅行シーズンのようで小学生の団体と鉢合わせ。
それも1校ではないのでハンパないうるささです。あまりに酷いので、お城の係員にクレーム。
彼らが悪いわけではないのですが、一度にこれだけの小学生の団体を入場させたら一般客が楽しめないことくらい予想できるというものです。


  aizu45.jpg  天守閣からは磐梯山も望めます


  aizu46.jpg  五層からなる白いお城は会津のシンボル


不満を抱えて一度出口まで行ったものの、ちょうどお昼時間らしく団体が去ったので、もう一度入場させてもらいました。
そうしたら、なんと!

係の方が私を追いかけてきて謝罪

お詫びにと綺麗なお箸までいただいてしまいました。

あぁ、これぞ 会津魂


鶴ヶ城公園内にある、千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室、鱗閣


  aizu47.jpg  満員で抹茶、諦めました


荷物を預かってくれたお土産屋さんで職場用のお菓子を買い(やっぱり買うよね)、照りつける太陽の中、バスで駅に向かいました。
14時14分発のあいづライナー485系はまた往路と車両の種類が違います。


  aizu48.jpg  赤いからあかべぇ?


郡山駅ではせわしい連絡で つばさ86号 に乗り換えて帰路へ。

大満喫の旅を大満足 で終えることができました。

可愛いお土産物もゲット★


  aizu49.jpg  大内宿名物ネギ・・・ちりめん細工

  aizu50.jpg  アニメ「猫の恩返し」のナトルにそっくり


心温まる会津、そして福島がますます好きになりました。
もっと東北を知りたい!

今度は岩手にも行きたいな。






【2012/06/07 17:00】 | 裏磐梯~会津の旅2012初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
会津鉄道にて下郷町/福島3日目
朝から曇天 です。
昨日は後半曇りながらもなんとか天気が持ちましたが、午後は雨の予報(T-T)

とにもかくにも朝風呂です。


  aizu16.jpg  会津藩主松平家ゆかりの天然岩風呂


  aizu17.jpg  ヒバ木を使用したわたり湯  


ホテルの無料送迎で歩いても7分ほどのバス停留所へ
あかべぇで会津若松駅に向かいます。(ってか駅まで送迎してほしいよね)
西若松までは只見線、湯野上温泉まで会津鉄道と乗り換えはありませんが相互乗り入れをしているみたいです。
列車は一部車両が オープンデッキになっているイベント仕様


  aizu18.jpg  ご年配の団体さんも乗車


観光スポットではスピードを緩めてくれるので車窓からの写真もしっかり撮影できます。

  
  aizu20.jpg  天気がいまいちで残念


有名な芦ノ牧温泉では猫ちゃんがお出迎え。
マスコットと思いきや 名誉駅長のばすクン でした(^。^)


  aizu19.jpg  ちょっと不機嫌?


ここで予報より早くパラパラ雨が降ってきました。
湯野上温泉からは 猿游号 という観光スポットを回るバスを駆使することになります。


  aizu23.jpg  レトロな風合いあるオツベル号 
 

1日乗車券1000円で乗り降り自由。
私のように車のない 個人観光客の強い味方 です。
5分の連絡、11時発の猿遊号は私以外に5名の観光客を乗せて大内宿へ。
乗車している 地元の方らしき親切なオジサマがガイド をしてくれます。
30分後に 大内宿 到着。
なんとタイミング良く雨が止んでくれました(v^ー°)


  aizu24.jpg  江戸時代の宿場の面影がそのまま残る


出発は12時53分ですからあまりノンビリはできないのですが、ここ大内宿は 500mほどの通りに茅葺屋根の店が並んでいるだけ なので、ただ見学するだけなら30分で十分です。


  aizu25.jpg  奥の高台からがベストポイント


私は一往復した後、ガイドさんのアドバイスどおり混雑を避け、早めに昼食をとることにしました。
一番人気の蕎麦処みさわやは12時前でもすでに30分以上待つみたいです。


  aizu26.jpg  席はすべてお座敷みたいです


私はまだそれほどお腹は空いていないし・・・と思ったら、みさわやの前に 分店発見!


  aizu27.jpg  手作りパンが人気っぽい


ここはカフェ式になっていて人もほとんどいません。
大内宿名物、ネギをお箸かわりにしてお蕎麦と一緒に食べる ネギ蕎麦 プチバージョン やら冷やしキュウリやら揚げ饅頭をいただきました。(なんだかんだとけっ こう食べている)


  aizu28.jpg  お蕎麦半分なのでネギ多過ぎの結果に


私がガッツいているのを見たお客さんから
それ美味しい?
と聞かれたので、うなづくと、どんどん人が入って満員になってしまいました。

12時53分、往路一緒だった同メンバーとともに猿游号で湯野上温泉駅に帰ります。
次に塔のへつりに行きたいのですが、大内宿からダイレクトで行くルートはありません。
一度駅に戻ってから、塔のへつり行きの猿游号に乗ることになります。

さきほどまで晴れ間すら見えていた空模様は再び悪化。
雨が降り出しました。ある意味ラッキーですが
駅に着くと私以外は列車でどこかへ行ってしまいました。

私は雨の中、湯野上温泉 を散策。

湯野上温泉駅は大内宿の街並みになぞらえた茅葺屋根の駅舎を有するとして、2002年(平成14年)、東北の駅百選 に選定されています。


  aizu21.jpg  江戸風情と湯けむりの里と記された駅舎


  aizu22.jpg  大川ライン沿いにそそり立つ夫婦岩


13時50分、猿游号は私ひとりだけを乗せて 塔のへつり に向かいました。
ドライバーにガイド2人がついて、超VIP待遇です。

といってもたった10分で着いちゃった。


  aizu29.jpg  藤見橋と川のコントラストが美しい  


車があれば 半日ですべて観光 できちゃいます(T-T)
数年までは大人気だった塔のへつりですが、年々観光客が減ってきているとか。
ちなみに「へつり」とは方言で 険しい崖 の意味で、大川(阿賀川)が百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返した結果出来上がった見事な景観は 国指定天然記念物 となっています。


  aizu32.jpg  藤見橋から奇岩をのぞむ


  aizu30.jpg  橋を渡って対岸へ


坂上田村麻呂が創建したと伝えられる 虚空像菩薩 が祀られ、内部には宝暦3年(1753)に再建されたものとされる本堂が建立


  aizu31.jpg  ちょっと怖いので早々に退散


帰路は会津鉄道になるので、徒歩で5分弱ほどの塔のへつり駅へ。
猿游号のガイドさんが言っていたとおり、 ムーミンの釣小屋を想像させる可愛い無人駅 でした。

今まで出会ったすべての駅の中でベスト★


  aizu33.jpg  2002年、東北の駅百選に認定


ここで先ほど湯野上温泉で別れたメンバーが猿游号ではなく 電車で塔のへつりに向かったのであろう ことに気がつきました。
たった一駅ですから、この方が便利(私ってバカ)
でもおかげで湯野上温泉観光はできたし(雨の中だったけど)、ガイドさん達と楽しいお喋りもできたので良し としましょう。

14時51分発の列車は往路のイベント車両ではなく、ローカルな数両編成。


  aizu34.jpg  いいなぁ、こういう風景♡


会津若松駅の1つ手前の七日町 (なぬかまち)で下車。


  aizu35.jpg  構内の駅カフェは大人気


駅前の道路は 七日町通り は昔ながらの情緒を残していて会津の観光名所になっています。


  aizu36.jpg  映画のセットみたいな風情ある町並み   


  aizu37.jpg  野口英世ゆかりの建物


来年の大河ドラマは会津が舞台になるそうで、町中に 八重の桜 というドラマのタイトルの旗が立てられていました。

超レトロな土産物屋さんに惹かれて中に吸い込まれました。
店内は土間+畳敷きになっていて 時代劇に出てくる呉服問屋みたい です。


  aizu38.jpg  店主もなかなかモダンで気品ある紳士


時折ポツポツ降り出す雨をよけながら、ハイカラさんで宿に戻りました。
夕食は昨夜とは違ってちょっと不愉快(謎)

さぁ、明日はいよいよ 最終日
天気予報では ですが(涙)



テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

【2012/06/06 15:26】 | 裏磐梯~会津の旅2012初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
裏磐梯~白虎隊の故郷/福島2日目
早朝に目が覚めたので、朝の露天風呂にのんびり浸かってからホテルをチェックアウトしました。


  ura25.jpg  かなり美味しかったブッフェ式朝食


会津に移動前にホテルお勧めの散策コースの中瀬沼に行きたいし、諸橋近代美術館にも行きたい。
さんざん迷ったのですが、ダリは今後も見るチャンスがあるだろうから美術館を諦め、8時50分発のホテルの無料送迎車で 中瀬沼 に向かいました。


  ura26.jpg  ひと気のない遊歩道という名の“草むら”


が、幸か不幸か、そばにある レンゲ沼は閉鎖。
しかも 中瀬沼は眺望素晴らしい というフレコミの展望台からの 眺めもいまいち。


  ura27.jpg  霧のせい?いや、違う・・・


さっさと10時02分のバスでホテルに戻ったので、隣にある 諸橋美術館 に行くことができました。
まわりの景色と一体となって、ヨーロッパのお城のようです。


  ura21.jpg  快晴だった昨日撮影。


キャンペーン中ということで 無料でガイドフォンが借りられて、大好きなダリの作品をたっぷり堪能。


  ura30.jpg  お土産に買った美術館発行のダリの本


館内にあるカフェでまったりとココアを飲みながら、格子窓越しの磐梯山に別れを告げました。


  ura28.jpg   ura29.jpg


さてホテルで荷物をピックアップし、次の目的地である会津若松に向かいました。
12時54分発の猪苗代駅行きのバスだと ギリギリ列車に乗り継げない(T-T)
貸切状態のバス運転手さんとお喋りしながら、 駅での昼食場所の情報収集 です。
お勧めはちょっとお高いお蕎麦屋さん。
特別ソバ好きではないし、味の違いもわからないので、もっと安いお店にすることにしました。(空腹を満たし、時間が潰せればいいだけなので)
運転手さん曰く
猪苗代周辺のお店は非常に態度が悪い とのこと。
決して悪い人ではないんです。
ただサービスの意識が低いだけなので嫌わないでやって下さい。
と何度もお願いされました。

で、覚悟して入った駅前のなんでもあり食堂。
たしかにやる気はなさそうだけど、ハードルが思いっきり下がっているせいか
いらっしゃいませって言ったし、すぐに水も出てきたからまぁまぁかな
ある意味、運転手さんに感謝です。

再び磐越西線。
14時24分発の列車で約30分、14時56分到着。
会津若松 は大きな駅で駅前も都会です。


  aizu1.jpg  都内と変わらない駅舎と駅前


空模様はちょっと怪しげなのが気になりますが、時間が あるので当初最終日に行く予定の さざえ堂 に向かうことにしました。

この町の足である あかべぇ ハイカラさん、


  aizu2.jpg   aizu3.jpg


2種類の路線バスが逆回りに町を周回しています。料金は一律200円(2012年現在)
1日乗車券もあり、旅行者にとってもわかりやすくて便利です。

さざえ堂は 白虎隊自刃の地 としても知られている 飯盛山 にあります。
バスを降りて荷物を置くところを探すも観光地にもかかわらず、預かり所もロッカーもなし。バス停前にある観光所に尋ねると、お土産屋さんに頼むしかないとのこと。
ここで 最終のバスまで45分しかないことが発覚( ̄□ ̄;)!!
ショックを受ける私に
荷物は預かるから、急いで行って来なさい!
と係員のオバサマ。
ありがたいです。


  aizu4.jpg  脇には有料の動く歩道完備


走って長い階段を昇ると目の前んい・・・-(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ
巻貝のように可愛い六角形のお堂が★


  aizu5.jpg  可愛いのにおどろおどろしい雰囲気あり


上りと下りが全く別の通路になって、一方通行の構造になっているため参拝者がすれ違うこと無く安全にお参りができるということで平成8年に 国重要文化財 に指定されました。


  aizu6.jpg  歩くと床がキシキシいいます(危険)


  aizu7.jpg  古~い木の香りが充満


中に入って普通にクルリと回れば5分かからないで見られるくらいの小ささです。
この古さでは 数年後は内部に入れなくなるかも とすら感じました。
私はとても気に入り、ゆ~っくり2周して、じっくり観ました。

自刃の地 は白虎隊の墓より僅かに下った場所にあります。
白虎隊の幼き隊士はここから鶴ヶ城(会津若松城)が炎上するのを見て自刃を決めました。


  aizu8.jpg  市街が一望できます。


戸ノ口堰洞穴 は猪苗代湖から会津地方へ水を引く為に掘られた堰で、戊辰戦争の祭は白虎隊士中二番隊20名が鶴ケ城に戻る際通ったと言われています。


  aizu9.jpg  うっかり見落とすところだった(^_^;


バス停に戻る時に荷物を預かって下さった親切な案内所の方に
自販機でお茶買ったら2本出てきちゃった。
と1本を渡したら
まったー、そんなことないでしょ
見破られていました(^_^;
ちょっと目を潤ませて受け取ってくれました。

さて今宵の宿は 東山温泉


  aizu10.jpg  大正ロマンをイメージした作り


某トラベルサイトで東北エリア売れた宿ランキング1位を受賞しています。
裏磐梯ではアクセス第一のチョイスでしたが、今回はお湯とホスピタリティにこだわって選んでみました。


  aizu11.jpg  入口にある竹久夢二の歌


館内に入ると、チェックイン手続きの前に迎酒なる日本酒が振舞われます。
もちろん断るのは自由。

もちろん私はいただきました(v^ー°)


  aizu12.jpg  川沿いの523号は広くて快適


この宿ではトラベルサイトのプランに含まれる カラフル浴衣無料レンタル は好きな浴衣と帯を選ぶことができてテンション上がります。

が!

私、浴衣ひとりで着られないことを忘れていました_| ̄|○

頑張ったけど無理・・・フロントに行って着付けマニュアルをいただき、再び浴衣と格闘
結局、汗だくになって諦めて温泉へ。


  aizu13.jpg  千年の湯の内風呂は大理石風


同じく千年の湯、湯川に面した、露天風呂露天風呂!


  aizu14.jpg  川からの風が気持ちいい★


夕食はプランで選んだ会津郷土料理御膳。
ドリンクの無料サービスは会津の地酒をチョイス。
辛口で美味しゅうございました。


  aizu15.jpg  ヒレステーキが最高でした


明日からは この旅一番のハードスケジュール なので気を引き締めます。




【2012/06/05 14:10】 | 裏磐梯~会津の旅2012初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神秘の美・五色沼/福島1日目
今年の夏休み・・・しばらく遠のいていた大分にとも思ったのですが、やっぱり 東北を応援 することにしました。

前から行きたかった 五色沼 、そして 会津 に向かいます。

そう決めてからも、毎日の通勤で 岩手キャンペーン のアナウンスを聞いているうちに 洗脳されて気持ちがぐらついたのは相変わらず。
1週間前に手配完も相変わらずですが、3日前に歯の詰め物がとれるというアクシデント。
痛くはないのですが、念のため痛み止めを持っての出発となりました。

やまびこ129号 は定刻どおり出発。
自由席なので2階の窓際ゲットし、コーヒーを飲みながらトランヴェールを読むと旅のスイッチが入ります。


  ura1.jpg  濃い目で香りもGOOD!美味しい^^


10時21分に 郡山駅 到着。

  
  ura2.jpg  会津ライナーへの乗り場はこんな感じ


ここで10時44分発の会津ライナーに乗り込みます。
車体にはゆるキャラのイラスト。
観光に力が入っているのがわかります。


  ura3.jpg   ura4.jpg  


11時16分、本日の目的駅、猪苗代駅 到着。


  ura5.jpg  裏磐梯観光の基点駅なのに・・・


想像とまったく違った駅周辺にびっくりです。

何もなさ過ぎ( ̄□ ̄;)!! 

ホテルの送迎バスが来るまでの30分で駅前で軽く昼食をとる予定でしたが、ファーストフード店なし。
数軒ある食堂も営業しているかどうかも怪しい(^_^;
しかたがなく、駅の売店でおにぎり1つだけ食べてバスの発車を待ちました。

11時45分にバスが発車しましたが、結局反対方向から来る電車には宿泊者がいなく 私一人の貸切状態 ・・・大きいバスなのに申し訳ないm(_ _)m

今宵の宿、到着\(^ ^)/


  ura6.jpg  広大な敷地と山に囲まれた綺麗なホテル


チェックインした255号室はビジネスタイプのシングル。


  ura7.jpg  アプローチが広めなので窮屈さは感じない(^-^)


さて、天気も良く暑いくらいなので荷物を置いたら、今回の旅のメイン、五色沼巡り に出かけます。

最初に見えてくるのはバス停からだと徒歩5分の 毘沙門沼 です。
五色沼の中で最大、沼というより湖のようです。
ボートに乗れるのもここだけです。
一人じゃなければ私も乗りたかった(T-T)


  ura8.jpg  正面にそびえるのはシンボル、磐梯山

この湖には見ると幸せになるという 赤いハートの模様の鯉 がいるそうなのですが、残念ながらお目にかかれませんでした。

次の赤沼まではけっこう距離があります。
散策路も岩が点在し、アップダウンがきつくて散策の域を超えています(;^_^A


  ura9.jpg  これ、北部特有のパターンです


赤沼 といっても赤いわけではなく乳緑色の水面に茶色の泥が点在している感じです。


  ura10.jpg  ちょっとおどろおどろしい感じ


そのそばにひっそりと水をたたえるのが 深泥沼(みどろぬま)
東端と西端で水質が異なるためブルーの色が違うのですが木々が邪魔して写真が撮れませんでした。


  ura11.jpg  よ~く見ると奥が青くなっている


竜沼 はさらに地味・・・


  ura12.jpg  このあたりは小さな沼が固まっています。


さて、次にあるはずのるり沼が見当たらず、弁天沼 に出ました。
目が覚めるようなコバルトブルーの鮮やかな水面に他の観光客からも感嘆の声が上がります。


  ura13.jpg


五色沼で一番気に入った沼で、しばらく眺めていました。


  ura14.jpg  ちょっとした展望所もあります。


そして 青沼
青というよりエメラルドグリーンです。


  ura15.jpg  携帯待受画面に決定★


下調べした時は鮮やかなブルーということだったので、天候や気温によって変わるんでしょうね。

最後はいたってフツーな 柳沼


  ura16.jpg  紅葉の時期が綺麗みたいです。


ここまでくると最終地点の 桧原湖 が見えてきます。
売店や宿泊施設、ボート乗り場もあるのですが・・・・観光客はほとんどいません。
去年の行った十和田湖とすご~くイメージがかぶります。


  ura17.jpg  頑張れ!東北!!


お昼はおにぎり1個だったので空腹を満たすために誰もいない閑散とした売店でホットドックを食べたのですが、ずっと気にかかることが・・・

るり沼、行ってない_| ̄|○

知人のるりさんという方がいて、旅先からるり沼の画像を送ると約束したのです。
売店の方に道を訪ねると 
五色沼は子供の頃に一度行ったきりだからわからない
ですって。
地元だとそんなものなのでしょうね。
この日は太陽の日差しが強く沼の色がひときわ鮮やかなこともあり、感動ものでした。
近所に住んでいたら毎日でも散策したいくらいです。

帰りはバスで五色沼入口まで戻る予定だったのですが、るり沼を見るためにもう一度来た道を引き返しました。

そして 発見!
この沼だけ散策道をはさんで反対側にあるのと、少し奥まっているので見落とす方も多いでしょう。
引き返して正解★
午後遅くなったので日差しが山の裏側から差し込んで、とーっても美しいです。


  ura18.jpg  さっそく写メをるりさんへ


再び3.6キロの道を歩くのは少々しんどかったのですが、来るときは気づかなかった毘沙門沼の裏側にステキなスポット発見です。


  ura19.jpg  先ほどの色とは別色


  ura20.jpg  十二湖の青池と同じ色だ!!


こんな感じで終始、神秘の世界に圧倒されっぱなしでした。

4時過ぎにビジターセンターで、ビデオ鑑賞と係りの方のお話を伺って、楽しい時間を過ごし、ホテルに戻りました。


  ura22.jpg  五色温泉内風呂はいたって普通。


  ura23.jpg  噴火で生まれた岩の露天風呂


旅1日のシメである夕食に馬刺し 登場!
私は生肉はダメで、口に入れたことすらないのですが、レストランの方がドヤ顔で
名物の馬刺しでございます!
というので、残すわけにもいかず、目をつぶって口に入れました。


  ura24.jpg 比較的シンプルな夕食 


食わず嫌いとかいうけれど・・・

でも ダメなものはダメ です。
2度と食べません、ハイ。



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【2012/06/04 11:47】 | 裏磐梯~会津の旅2012初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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