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霊水で仕上げ湯/2日目

7時半起床。
外からは川の音がゴーゴーするし、枕は低いしと普通なら寝られる環境ではないのですが、なぜかぐっすり眠れました^^
これはラジウム泉効果でしょうか。

朝食が始まる8時少し前を狙って、一番人気の 霊泉したの湯 へ。
本館内にあるので、うえの湯ほど遠くはありませんが、長い階段を下っていくのでお年寄りにはつらいと思います。


  tochi18.jpg  行きはよいよい・・・


秘湯は若いうちに行くべき! という見解を持つ今日この頃です。


  tochi19.jpg  途中休憩イスあり


風情があって、ぬる湯でありながらも隣に 加温した上がり湯 もあるので、一番人気なのがうなずけます。
特に冬はこういった内湯がいいですね。


  tochi20.jpg  こちらはぬる湯


  tochi21.jpg  ちょっと熱すぎな上がり湯


  tochi22.jpg  飲泉OK,特に味なし


朝食は鍋に火を入れ忘れているという不手際に合いました。

ファシリティやシステムは本当に素晴らしいだけに、スタッフの手際の悪さが本当に残念です。
ただ、対応が悪いわけではなく、言えば慌てて謝るので敢えて苦情は言うまいという気になるのですけど(^_^;


  tochi23.jpg  いたって普通な日本の朝食


最後にもう一度、したの湯に入って10時50分、宿の送迎車で駅に向かいました。


  tochi24.jpg  ご利益ありそうな宿の看板


預けた靴に着けれていたちょっとうれしい サプライズ
こういう心遣いがリピーターにつながるんですね。


  tochi26.jpg  ほっこりしますぅ~


途中雨が降ってきましたが、駅に到着すると止んでいて、雪山がとても綺麗でした。


  tochi25.jpg  雪山背景の浦佐駅


とき322号 は11時51分、定刻通り出発。
曇りの浦佐駅から、高崎付近で快晴となり、地元に着いた時には突風、自宅に着いてから雨が降るという目まぐるしい変化でしたが、天気に関してはいいとこどり でした。

それしても13時10分には自宅に到着する近さ。
1泊の温泉旅は栃木か群馬という選択肢しかなかったのですが、新潟を忘れてはいけません(`^´)


ただ、次回の雪見温泉は・・・・


ゆる湯はやめておきます。





【2015/01/06 19:30】 | 栃尾又温泉湯めぐり2015新年 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラジウム泉づくし/1日目
今年も昨年に続き、短い年末年始休みに2日有休をくっつけて、 新年雪見温泉 に行ってまいりました。
今回は早くからすんなりと行先が決まったのですが、前日になって宿から

本日お越しにはならないのですか?

などとトンでもない連絡を受けて、びっくらこきました。

数日前に予約確認メールを削除してしまったので、再送をお願いした時も

予約が入っていないので、よろしければこの電話で・・・

と言われたので そんなはずはない と再確認してもらって解決。
5日宿泊の確認メールを送ってもらったのになんでこんなことになるのだろう?

不信感いっぱいでの旅立ちですが、天候は快晴。
関東地方は日中はポカポカ陽気になりそうです。
ただし新潟はあまり良くないようで、フリースのハイネックのトップス、分厚い靴下、ボワブーツで 完全防備 ででかけました。


  tochi1.jpg  出発前の駅カフェにて


前回の旅の帰路に初めて利用した上越新幹線とき、出発での利用は初めてです。


  tochi2.jpg  いまいちMAX好きじゃない


10時42分発、とき317号 の2階席は思ったより混んでいて、高崎駅で窓際をゲットしました。
1時間後、浦佐駅 到着。
改札の出口で迎えの方が待っていてくれました。
送迎バスには新潟方面から来られた宿泊客がすでに乗っていて私待ち状態で出発。
雪がかなり積もっていますが、予報と違い 快晴で窓ガラス越しの日差しがあっつい!

今年初めてのお天道様 と宿の方がおっしゃったのを聞いて、ようやく旅の目的地に選んでよかったと安心しました。

40分後、日本秘湯を守る会 会員 宿到着


  tochi3.jpg   創業400年の歴史あり


まずは食堂に通され、お茶とお菓子をいただきながら、館内の説明を受けます。
ロビーに用意された大きな籠に自分のサイズにあった浴衣か作務衣、湯上り足袋を選んで部屋に行きます。


  tochi8.jpg  備えのコーヒー飲み放題(^-^)


私の部屋は3階の311号室、平ヶ岳
本館の部屋にはみな山の名前が付けられているようです。


  tochi4.jpg  トイレ付の気持ち良いお部屋


入ったとたん、日本茶のいい香り♪
こたつも嬉しいです。
備え付けの館内案内書も手作りで温かい。
痒いところに手が届くようなファシリティと合理性がマッチした宿 に関心しました。


  tochi5.jpg  これ自宅用にほしい!


温泉に入る前に、ちょっと外をまわって見ることにしました。
特に見るところなし。
それどころか 雪解けでなだれに合いそう なので、早々に戻って、湯めぐりを開始することにしました。


  tochi6.jpg  雪が解けて水の音が・・・


  tochi7.jpg  青空と雪山のコントラストが美しい  


館内には2つの大浴場と3つの貸切風呂があります。


  tochi9.jpg  各お温へのみちしるべ


まずは13時40分の回を予約した たぬきの湯
貸切は40分以内。ロビーに貼り出された予約表に名前を書き入れます。
時間になったら、下がっている鍵を持って温泉にいくシステムです。


  tochi10.jpg  石造りで男性的な感じ


次に一番気になっていた うけづの湯
うけづとは目の前にある山の名前だそうで、唯一の露天風呂です。
ここ、ラジウム泉はぬる湯で、長くしっかり浸かることで効能がでるそうですが、貸切40分だと往復の時間やら、次の回に間に合うように鍵を返さなくてはいけないのであまりゆっくりできません。
そして何よりつらいのが・・・・

 寒い!

上がるのに決断が必要です。


  tochi11.jpg  うけづとは対面の山の名前


15時からは うさぎの湯
たぬきの湯に比べて女性的な造りになっています。
夕食後から9時まで早々に予約で埋まってしまいました。


  tochi12.jpg  明るいタイル張りの内装


15時30分から翌朝まで女湯になる大浴場の 霊泉うえの湯 へ。
なぜ霊泉なのかはわかりません。


  tochi13.jpg  ここは誰もいないのかな・・・


冷風が吹き付ける旧館の渡り廊下を通り、下履きに履きかえたりで、夜は絶対に来たくはありません。


  tochi14.jpg  風情を越えてホラー(^_^;


夕食後の寝る前に入るお風呂は貸切にすることに決めました。


  tochi15.jpg  いきなり超現代的な造り 


待ちに待った夕食タイム。
かなりの空腹だったのでつらかった・・・・
なのに席についても何の説明もなく、いつまでたってもメインの岩魚が出てきません。

 イライライラ・・・・・


  tochi16.jpg  tochi17.jpg


結局苦情っぽくせかして、やっと出てきた岩魚はちっとも温かくなく、単に忘れられていた模様。
お米は期待通り美味しかっただけに一緒に食べたかったザンネン

9時に予約したたぬきの湯に入るも、ドライヤーで髪を乾かしたりすると40分の持ち時間はかなりきつく、慌ただしいものとなりました。

温泉では温まれませんが こたつが大活躍!
足がポカポカして眠くなりました。

今回はお腹が痛くなることもなく、よかった♪





【2015/01/05 19:30】 | 栃尾又温泉湯めぐり2015新年 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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