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木曽路の旅籠体験/2日目
ぐっすり寝て起きてみれば、昨日とは打って変わって 爽やかな朝

さらに絶景になっているであろう昨日の 天与の湯 に行こうとしたら、なんと 3つ並んだ貸切露天風呂が無料開放 されていました。
元からタダなんじゃん。
繁忙期はダメなんでしょうけど・・・

あまりに美しいので、入っちゃいました。


  2016夏13  迷ったけど参の湯へ 


雨上がりだけに緑の葉がキラキラして本当に綺麗でした。


  2016夏14  お湯もやわらか~


昨日の夜、寝る前に入ったお座敷大浴場も朝は幻想的で素敵です。 


  2016夏15  床が滑らないから安全★


朝食はあまりに昨夜と差があり過ぎて唖然・・・


  2016夏16  中央の黒い塊はハンバーグ・・・


チェックアウト後は荷物を預かってもらい、徒歩で 北蓼科大滝原生林 に向かいました。
原生林入り口までは10分程度。
その後、道路の脇から沢に降りていく感じになるのですが、雨の後だけに足場が悪く、人もいなくてちょっと怖かったです。


  2016夏17  樹海ではありません


今回この宿に泊まったのは原生林に徒歩で行けるということで選んだもので、なぜこの原生林なのかというと、お気に入りのドラマのロケ地だったからです。


  2016夏18  動き出しそうな木々 


朝日が差す原生林はまるでジブリの世界。


  2016夏19  木の鼓動が聞こえるよう


アルジャーノンのお墓 を探し当てました\(^ ^)/


  2016夏20  嘘ですm(_ _)m


大滝 にはプロっぽいカメラマンもいて、ちょっとほっとしました。


  2016夏21  私も負けずに激写


ホテルに戻り、車で停留所まで送っていただき、11時51分の路線バスで駅へ。
車窓からみる 蓼科高原はとてもお洒落で素敵な所 でした。
次回は湖畔に宿をとって、バラクライングリッシュガーデンに行きたいです。

12時27分茅野駅到着。
13時01分発の中央本線で塩尻駅に13時30分到着。 


  2016夏22  今回、利用頻度の高かった中央本線


14時03分発の ワイドビューしなの14号 に乗り換えました。


  2016夏23  やっぱり乗り心地いいわぁ


中津川駅 15時06分到着。


  2016夏24  ここは岐阜県です。


15時20分発の北恵那交通バスで15時45分に本日の目的地 馬籠宿 に到着しました。

移動時間4時間

長かった~(>_<)
      
バス停のある駐車場から馬籠の入口はすぐですが、いきなりこんなんです。


  2016夏25  え~~_| ̄|○


疲れているわ、暑いわ、荷物あるわで前に進まない・・・。

ぜいぜい言いながら宿に到着しました。


  2016夏26  ザ・旅籠です ワクワク


今宵お世話になるお宿は 馬籠で一番人気の昔ながらのお宿 です。
海外からの旅行客も多く、この日も半数は欧米系の外国人でした。


  2016夏27  ピッカピカに磨かれてます


私の部屋は一番奥まったところにある16号室。
まるで昨年泊まった白川郷の合掌造りの民宿の時と同じでした。


  2016夏28  ここって・・・デジャブ? 


坂の途中に作られているためか、内装はちょっと変わっていて、半階段があります。


  2016夏29  古いけど清潔感満点


チェックイン後、空腹を満たすため、近くの売店で名物の五平餅を頂きました。


  2016夏32  濃厚でかなり美味しい(v^ー°)


明日の木曽路歩きの予習も考慮に入れて散策。


   2016夏30  ようやく人混みもなくなり


町のはずれにある恵那山の展望台まで歩きました。


  2016夏31  しばし休憩タイム


閉館時間間近に観光所に資料をもらいに行き、判明した事実にショックを受けました。

馬籠~妻籠間の風景と思っていた場所は落合の石畳で、中津川駅から馬籠に向かう途中にある場所 だったのです。
歩いたら30分近くかかるそうで、明日行ったとすると往復で1時間。
その後に妻籠まで歩くのは時間的にも体力的にもかなりしんどくなります。
今夜、計画を練り直すことにして、トボトボと宿に戻りました。

五平餅しか食べていないので、空腹で臨んだかなり評価の高い夕食。


  2016夏33  たしかに量は多いけど・・・


期待度が高すぎたせいか、普通感が否めない・・・。
やがて館主が出てきて、私が背にした中高年の日本人グループのテーブルに挨拶を始めました。
この宿の名物らしい木曽節講座の勧誘をしているのですが、後ろから私に

よかったらどうぞ

とついでにチラシを渡されました。

え?
あのテーブルだけで終わり?

しかも背中からチラシ渡された私は何なのしょう。
聞こえていたでしょ?
ってやつですか。

意地でも出ません!

内心はネットで知って楽しみにしていただけにがっかりです。

食後、夕闇迫る馬籠をブラブラ散策。


  2016夏34  なんか思っていたのと違う・・・


宿に灯りがともると・・・


  2016夏35  まぁまぁな感じ


明かりが少なく、思ったほどの風情を感じず、しかも小石を投げるような音が何度も耳元をかすめ、怖くて宿に戻りました。

貸切でお風呂に入って、早めに布団に入りました。


  2016夏36


明日はこの旅一番ハードな行程 になるので、しっかり休みます。





【2016/05/31 23:32】 | 南信州の旅2016初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北蓼科高原にアルジャーノンを探して/1日目
曜日の関係で、例年より早い夏休みとなりました。

近年はまっている 信州4泊5日の旅のスタート です。

早朝まで雨が降っていましたが、家を出る直前、奇跡的に雨が上がりました。
できたら避けたい通勤経路ですが、信州への近道となると避けられないのがつらいところ。
11時発 特急あずさ13号 はピークを外しているにも関わらず、相変わらず混んでいます。


  2016夏1  9号車9番Aは窓も広くて快適


今回は駅でチャーハン弁当を買って乗り込みました。


  2016夏2  次回あずさの旅もコレ!


茅野駅 には13時13分到着。


  2016夏3  駅前は何もなし(^_^;


こちらはちょうど雨が上がったばかりのようでした、ラッキー♪

アルピコ交通の北八ヶ岳ロープウェイ線、13時45分発のバスに乗ること40分。
降りた停留所にホテルの送迎バスが待っていてくれました。

本日のホテルはリゾートタイプです。


  2016夏4  星降るガーデンより撮影


・・・なのですが、和モダンを意識し、恋人旅行をターゲットにしているようで、やたらムーディ です。
全体的に暗い上、平らに見える床に微妙な凹凸があって、ちょいちょいつまづくオバサン(^_ ^;


  2016夏5  安全上問題あり?


私の部屋 664号 はアップグレードしていただいたのはありがたいのですが、エレベーターから階段を登る 不便さ
(なら安い部屋でよかったんだけどなぁ)


  2016夏6  テラスもあってお洒落


備え付けの部屋着はとても生地が暑く、そのわりにボトムは薄く短くで、どの気温に合わせているのか不明でした。


  2016夏7  室内の謎のオブジェ


まずは気を取り直して、さっそく武田信玄公の隠し湯だったという温泉に向かいます。


  2016夏8  長い外階段


絶景露天風呂、天与の湯 は時間が早いので一番乗り。
貸切状態です。


  2016夏9  かなり足場悪し


お風呂から出て、ホテルの裏山を散策していると、ぽつぽつと雨が降って来たので、すぐに部屋に戻りました。


  2016夏10  敷地内のお堂


露天風呂、早く入っておいてよかったぁ。

夕食は創作料理のコースでした。
今まで旅先で食べた夕食の中でおそらく一番だと思います。


  2016夏11  〆はスープカレー


貸切露天風呂30分サービスということで、小さな半露天風呂に行きましたが、3つある貸切はどれも空いているようです。
屋根があるので濡れることはないものの、雨降る夜の露天風呂はあまり気持ちのいいものではありません。


  2016夏12  不気味すらある空間


露天風呂は明るいうちに入るもの だと痛感し、大浴場に入りなおして0時就寝。




【2016/05/30 22:30】 | 南信州の旅2016初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
幻想美 影絵の世界/第2日目

川沿いの部屋なので、水の音がうるさいかと思いきや、静かでぐっすり眠れました。

今日も晴天で暑くなりそうです。
朝一はやはり川岸露天風呂。


  nasushio22.jpg  一段ずつが高い


やっぱり露天風呂はこの新緑の時期が一番ですね。


  nasushio23.jpg  今朝も新鮮に感動


混浴露天風呂とのれん隔てた女性専用の川岸露天風呂があるのですが、そこに先客がいらっしゃいました。
のれん越しの話をしながら、独り占め露天を満喫しました。


  nasushio24.jpg  左端の向こうが女性専用


女性専用露天風呂は太古館に隣接しています。

タイトル 廃墟と温泉 m(_ _)m


  nasushio25.jpg  なかなかない風景  


7時からは昨夜予約した貸し切り露天風呂、寿 へ。
あの忍者屋敷のような扉の向こうはこんな感じです。


  nasushio26.jpg  「福」と「寿」入口


お湯はかなり熱く、日差しも強く、温泉気分とは言い難いですが、緑の木々は綺麗でした。
露天風呂というのは夜には向かないものだと認識しました。


  nasushio27.jpg  日焼けしそう


全館のお湯を制覇して8時に朝食。


  nasushio28.jpg  やはり微妙なお味


今日は 藤城清治美術館 に向かいます。
ネットで検索した限りでは、バスで一度那須塩原駅に行って、乗り換えになるのですが、駅に戻るといっても1時間の道のり。
ショートカットできないかと宿の方に聞いたのですが、この美術館の存在すら知らなかった感じでした。
そんなもんなんでしょうね。
その理由はのちのちわかるのですが・・・

さて、食事はともかく(^_^; 100点満点の温泉と心温まる対応に満足 してチェックアウト・・・

となる予定でしたが、ここで問題発生。

清算時に 貸し切りを2回ご利用されているので2000円 と言われ、愕然としました。
昨日とは違う冷たい感じのフロント係の人に

ここに書いてあります。

と、デスクに置かれたパウチを見せられました。

フロントで貸し切りの予約をしているんだから、その時に言わないのかな。
わざわざ有料と言わなくても

お支払いはどうしますか?宿泊料と一緒でいいですか?

とでも聞いてくれれば気が付いたのに。

昨夜と今朝の2回分で2000円
痛い、痛すぎる
しかも夜は途中で貸し切りの存在に気がついたので20分も入ってないし、朝もお湯は熱過ぎであまり浸かっていないし(T-T)

従業員の方々がとてもフレンドリーで友達みたいに仲良くなっていただけに最後の最後に裏切られた感が悲しかったです。

9時20分に送迎車で停留所へ。
9時33分のバスで那須塩原駅まで1時間かけて戻り、そこでバスを乗り継ぎ、10時40分のバスに乗り換えます。
その時間たった5分。
駆け足でギリギリ間に合い、ヒヤヒヤものでした。

一軒茶屋までの40分のドライブは感激ものでした。
陽の光に輝く新緑の街路樹はとても美しく、点在する別荘や工房がお洒落♪
ずっとバスに乗っていたいくらいです。

藤代清治美術館はバス停から徒歩1キロ歩きます。
途中には赤い鳥居が連立した神社がありました。
時間がないので、お参りはせず。


  nasushio29.jpg  人けなく、やや怖


暑い上に、駅に寄る時間がなく荷物を預けることができなかったので、汗だくになって到着。


  nasushio30.jpg  美術館入口


木々に囲まれた敷地内は山つつじも満開で散策にも最適です。


  nasushio31.jpg  赤いのが山つつじ


ところどころに可愛いオブジェが客人を迎えてくれます。


  nasushio32.jpg  お馴染みのケロヨンも


また可愛い教会もありました。


  nasushio33.jpg  絵本のような建物


藤代清治作品のステンドグラスがとても美しく、外国からの観光客もけっこういました。


  nasushio34.jpg  光溢れる内部


庭園の奥に進んだところに美術館があります。


  nasushio35.jpg  にゃんこがお出迎え


1時間半かけてじっくり作品を鑑賞した後は美術館内にあるカフェで一休み。
ここの内装も全てが作品になっています。


  nasushio36.jpg  凝ったチェア


ここも陽射したっぷりで明るくて、帰りの時間を気にしなければ半日でもいられます。


  nasushio37.jpg  お土産の絵葉書


14時55分のバスで再び那須塩原駅に戻り、16時02分発の なすの278号 で帰路に着きました。


  nasushio38.jpg  今回のお宿掲載


那須塩原は2回目ですが、今回初めて知ったこと。

那須と塩原はまったく別の場所であるということ。

新幹線の駅が 那須塩原 となっているので、勘違いしがちですが、別荘や美術館が立ち並ぶお洒落な「那須高原」と昔ながらの温泉地「塩原温泉」の 2つのスポットの拠点ゆえ に付けられた駅名なのですね。

機会があれば、次回は日帰りでもいいからステンドグラス美術館に行きたいです。





【2016/05/13 21:40】 | 新緑の塩原と那須高原2016春 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リベンジの川岸露天風呂/第1日目
GWも終わり、これから 全員そろって仕事スタート!

のタイミングに有休(^_^; をとって、ずっと行きたかった 那須塩原 に行ってまいりました。

お目当てはJRのパンフレットで一目惚れをし、長年行きたいと思っていた 那須塩原の川岸の露天風呂 です。
このお宿は2年前に予約したものの インフルエンザでキャンセル をしているので、今回はリベンジの旅でもあります。

朝、旅支度が早く終わったので (一泊旅行は当日支度) 駅でお茶しようとかなり余裕を持って家を出たのですが、駅が騒然としています。

停電で電車動かず( ̄□ ̄;)!!

窓口混んでいて切符買えず_| ̄|○

通勤定期で入札して、運良く来た各駅でノロノロとターミナル駅までは行けたものの、窓口さらに大行列。
10分前に切符買えて、ギリギリ自由席に座れました。
乗っけからスリリング。
先行き心配です。

やまびこ207号 は定刻の10時28分に出発し、11時21分に 那須塩原駅 到着。


  nasushio1.jpg  2度目となる那須塩原
  

塩原温泉行のバスは11時50分発なので、駅ナカで昼食をとることにしました。
目的地まで行くとあまり食べる所がないことは事前にチェック済みです。
そして 駅構内の軽食屋さんのラーメンもなかなか美味しい のもチェック済み。
久々に私好みの醤油ラーメンで、とっても美味しかったです(v^ー°)


  nasushio2.jpg  帰りも寄りたいなぁ・・・


12時50分、お宿の最寄り駅、塩原塩釜バス停に到着。
お迎えが14時からなので、お茶でもしようかと 見回すも何もありません。
お宿のご厚意で13時50分からなら迎えに来ていただけること、私がいる現在地まで来ていただけるということで、七ツ岩吊橋まで戻りました。


  nasushio3.jpg  塩原のお気に入り


紅葉を見に訪れたのが4年前。
土地勘があることが幸いでした。
この橋を渡るとビジターセンターがあるのです。


  nasushio4.jpg  お洒落なログハウス


ここでビデオ鑑賞をして時間をつぶしました。
終点のバスターミナルまで行けばカフェがあったことを思い出したのは後の祭り(^_^;
 

約束通り13時50分にお迎えの車がビジターセンターまで来ていただきました。
山道を上がること5分ほどですが、荷物を持っていたらやはり徒歩はきついかも。


  nasushio5.jpg  今宵のお宿です


一番乗りでチェックイン\(^ ^)/
歓迎されている感が嬉しい来客ボード
宿泊客少な・・・・


   nasushio6.jpg  私の名前あります^^


館内は超レトロです。


  nasushio7.jpg  柱時計が良い感じ


ロビーが2階になるので、私の部屋、301号室は階段上がってすぐです。


  nasushio8.jpg  窓の外は新緑


まずは誰もいないうちにお目当ての川岸露天風呂にGO!
この時間は混浴ですが、今なら大丈夫(v^ー°)


  nasushio9.jpg  かなり急(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


88ある階段をひたすら降りていきます。
当然帰りはここを上がるわけですから、ある程度の体力は必要です。
階段もかなり急で薄暗いところもあるので、お年寄りとお子様はきついでしょう。


  nasushio11.jpg  簡素な脱衣所


脱いでからもこの急降下な石段(^_^;


  nasushio10.jpg  ここで転んだら大事故


夢叶いました\(^ ^)/


絶景混浴川岸露天風呂、独り占め


  nasushio12.jpg  きゃ~~❤


期待通り、
いや期待以上でした。
女性時間は6時から8時までだけなので、昼間に堂々と入れるのは一番乗りの特権です。


  nasushio13.jpg  一番奥の湯船


東北の大震災で突然湧き出た温泉です。


  nasushio14.jpg  珍しい黒湯


温泉を満喫し、もう一つの目的地、小太郎が淵 に向かいました。
この渓谷にある甘味処はネットには5時まで営業とありましたが、宿の方はお客さんがいないと4時前に閉めてしまう苦笑いされました。
名物の草だんご食べたさに祈るような気持ちで20分以上かかると言われた山道を歩くこと15分。
うっそうとした森が見えてきました。


  nasushio15.jpg  涼しい~♪


日差しも強く、夏のような暑さなのにここだけは木々に遮られ、薄暗く異次元の世界です。
気持ちが通じたのか、小太郎茶屋(こたろうさや)も開いており、お目当ての草団子を頂くことができました。


  nasushio16.jpg  草団子400円。お茶も美味しい!


宿に戻って周辺をブラブラ。
すぐ隣には姉妹館の 太古館 があります。


  nasushio17.jpg  和洋折衷式建物


夕食は早めの17時30分に頂きました。


  nasushio18.jpg  お味は・・・(;^_^A
  

夜、何気に部屋にあった案内を見ていて、2か所も貸切露天風呂をあることを思い出しました。
お宿の温泉は完全制覇(有料は除く)するのがポリシー。
慌ててフロントで予約し、まずは へ。


  nasushio19.jpg  まるで忍者屋敷  


一度フロントに戻って場所を聞き直すほどわかりづらい所にありました。
で、特にこれといった趣向はなく、いたって普通でした。


  nasushio20.jpg  眺望なし(>_<)


就寝前に内風呂の やすらぎの湯 へ。


  nasushio21.jpg  ここも濁り湯


本日すべて温泉独り占め。
念願も叶い、最高の1日となりました。





【2016/05/12 21:38】 | 新緑の塩原と那須高原2016春 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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