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蓼科高原の再訪を願って/5日目
雨止んでいましたヽ(^。^)

部屋のお風呂はビジネスホテル仕様で狭いので、最後は温泉で〆たくて露天風呂に向かいました。

  2017夏84  昨夜の雨で足場悪い


朝食は美味しくいただきました。


  2017夏85  オムレツは絶妙


チェックアウト時は見送りもなく、最後まで事務的でした。


  2017夏87  見栄えはいいんだけど(^_^;


庭にあった可愛いお家が図書館だということは説明がなく、帰ってから知ったので中に入っていません。
リーズナブルプランとはいえ、決して安くない価格設定。
食事以外は微妙でした。

 
  2017夏86  庭にいたスタッフも挨拶なし!?


帰りはバラクライングリッシガーデンに寄るつもりでしたが、お天気が怪しくなってきたのと、次のバスまで2時間半もあいてしまい、バラの時期には早過ぎ、見学時間はそこまで長く時間は要しないとの情報で まっすぐ帰る ことにしました。

9時24分のバスで茅野駅へ。
終点の駅の2つ手前の停留所が市役所の入口であることを知り、次回はカフェから駅に行かずに直接バスに乗れることを発見しました。

10時26分発の あずさ12号 で新宿駅に向かい、13時半前に帰宅しました。

昨年までのようにじっくり計画を練る時間もなかったわりには、天気にも恵まれ充実した素敵な時間を過ごすことができ、次の旅への夢 が膨らみます(早っ!)
ハイ、いつかまた来ます。
御謝鹿池や白駒の池、苔の森とまだまだ訪れたい地がたくさんありますから。
その時は今回行かなかったバラクライングリッシガーデンにも寄りたいと思います。


  2017夏88  今回の旅のお土産



【2017/06/02 22:26】 | 甲斐~信州の旅2017初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新緑の蓼科高原/4日目
最終目的地に向かう朝。
母屋の宿泊が私だけということは母屋にあるトイレも洗面所も独り占めということを今朝になって初めて気が付きました(←バカ)
毎回他のお客様に会わないのは運が良いのだと本気で考えていました(^_^;


  2017夏65  ファシリティは最新式で使い勝手◎


7時30分、朝の食卓には昨夜の飲酒が祟ったのか食欲のないS氏に対し、豪快にご飯をおかわりするオバサンの姿 がありました。


  2017夏64  夕食もこの量でいいんだけど


夜通し降っていた雨も上がり、愛車で木曽福島を経由して帰宅する予定のS氏と別れ、私は9時26分の列車で塩尻経由茅野駅に向かいました。

昨年と合わせると何度このあたりをうろついたことになるのでしょう。
10時37分、茅野駅に到着。
蓼科高原行のバスは11時55分なので駅に隣接したショッピングセンターでコーヒーでも飲もうと思ったのですが、なんと 定休日 でした。

観光案内所に教えてもらった 市民ホール内にあるカフェ に行くことにしました。
この市民ホールはショッピングホールと反対側の東口から長いスローブでつながっていて、日本建築学会作品賞他数々の賞を受賞したお洒落な建物です。


  2017夏66  右端はドーム型トイレ


窓際の席で庭を眺めながら、ケーキセットをいただきました。
次回はランチを頂きたいと思うくらい気に入りました。


  2017夏67  地元でも人気らしい


さて、今年も来ちゃいました、蓼科高原

再訪の理由は昨年の旅日記より・・・

車窓からみる 蓼科高原はとてもお洒落で素敵な所 でした。
次回は湖畔に宿をとって、バラクライングリッシュガーデンに行きたいです。


お宿は湖畔ではないのですが、国賓も宿泊するという口コミ評価の高いホテル です。
旅の最終日を飾るのには最適ではないですか。

が、停留所に着くなり、いきなりの試練が(^_^;

近くのホテルのゲートから入口までの急な上り坂は事前の調べで知ってはいたのですが、実際スーツケースを転がして登ると想像以上にキツかった(>_<)


  2017夏68  写真だとそれほどでもないけど


VIP仕様ですから、徒歩でスーツケースを転がして登るという行為は想定されていないんでしょうね(嫌味)

荷物を預かってもらい、蓼科湖畔散策に出かけることにしたのですが、ゲートを下ったとたん、曇り空から一転して快晴へ。
帽子が必要なほどでしたが、荷物がなくてもあの坂を上る気になれず、そのまま湖畔に向かいました。


  2017夏69  なぜか人がいない・・・


テラスでコンビニで買ったサンドイッチを食べてから、湖を一周することにしました。


  2017夏70  そしてここも人がいない


湖畔には約2万坪の敷地に70点の作品が点在する 彫刻公園 があります。


  2017夏71  湖沿いに鑑賞できる


入場無料と太っ腹です。


  2017夏72  植物もいっぱい


湖と芝生の緑と青い空と雲・・・自然と一体となった広大な美術館です。


  2017夏73  ユーモラスな作品たち


蓼科湖は、農業用温水ため池として、作られた人造湖だったんですね。


  2017夏74  可愛い切り株のオブジェ


高原には、やはり白樺でしょう。


  2017夏75  絵葉書のような風景


長野といえばなぜか 道祖神
若い頃、安曇野でサイクリングをしながら道祖神巡りをしたことを思い出しました。


  2017夏76  意味もなく手を合わせる


ホテルに戻り、改めてチェックイン。
外装はスイス、アルプスのイメージです。


  2017夏77  ホルンの音色が聞こえそう


完全なヨーロッパスタイルの作りなので、部屋は狭くて暗いです。


  2017夏78  内装が可愛い36号室


テーブルにあった手書きのメッセージカードが嬉しいです。


  2017夏79  部屋の鍵も可愛い♪


庭側の部屋を指定したので、眺めは最高です。


  2017夏80  日本じゃないみたい


明るいうちに庭のはずれにある 貸切露天風呂 に向かいました。
部屋着で外を歩いてはいけないので、服を来て露天風呂に浸かり、また服を着る という、宿泊でありながら、立ち寄り湯のような感覚 です。


  2017夏81  これじゃ日帰り客じゃん(^_^;


レストランを横切って庭のはずれまで歩くので、夜は絶対に無理ですね。


  2017夏82  お湯は無色無臭  


夕食はとても美味しくいただきました。
たった一人で・・・・(爆)


  2017夏83  アスパラが感動のお味


宿泊客は私一人のようで(驚)、スタッフも渋々出勤させられたのかなぁ。
感じ悪いわけというほどではありませんが、口コミとたいぶ差 が感じられました。

お食事のサーブをしていただいた方は山梨出身ということで、私としては旬のネタで話がはずみ、楽しい時間を過ごすことができました。

やはり畳になれてしまうと洋室は足を延ばせるところもなく、落ち着きません。

夕食後、雨が降り出し、雷まで鳴っています。
明日には止むことを祈りながら、11時にベッドに入りました。




【2017/06/01 22:24】 | 甲斐~信州の旅2017初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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