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旅惨敗に傷響く

朝、起きるなり窓の外を見ると・・・

曇天でした_| ̄|○

どうにか雨は持ちそうですが、お城を見るなら 快晴の日に天守閣に登りたい ものです。
せっかく観光に便利な中心地に宿をとったのだから、朝の散歩 をすることにしました。

松本城までは徒歩15分ほど。
公式サイトにあった徒歩5分にはほど遠いです?


  2018初夏53  さすが国宝の風格


松本市は、北アルプス連峰と美ヶ原高原の豊かな自然、松本城を中心とした城下町として栄えた街 です。

松本市内を訪れるのは2回目になります。
白馬が流行っていた20代、友人とペンションで合流するため、一人で神城駅に向かう途中に下車して観光しました。
往路のみですが、 生まれて初めての一人旅 です。
その時は不安いっぱいで気持ちに余裕はなく、何を見たかほとんど覚えていません。

ただ一か所、ここ まるも は友人一押しだったので、このお店を目指して歩いたことだけは記憶しています。
まさか、ここが今回のお宿のお隣さんだったとは・・・


  2018初夏54  これが縁なのですね


松本は当時から若い女性に人気でしたが、観光を楽しむ余裕がないままに歩いた私にはその魅力的が理解できませんでした。
今になると・・・
気持ちの余裕なのか、それとも年齢的なものなのか、この風情に魅力を感じます。


  2018初夏55  蔵の街の代表格


中町通りは白壁と黒なまこが続く 中町通り は松本観光のメインスポットの1つです。
個性的なお店が並び、女性にも大人気です。


  2018初夏56  新旧が見事に融合


女鳥羽川をはさんで対岸にある ナワテ通り も人気のスポットです。


  2018初夏57  縄のように長い土手が由来


その名の通り、個性的なお店が縄のように長屋風に軒を並べる商店街です。
守り神は私の一番嫌いな生き物(その名前を書くのも嫌) 、その像が入口に鎮座しているため、ここを通りのが本当に嫌でした。



  2018初夏58  食べ物屋さんが多い


 -(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ
私世代の男子が泣いて喜びそうなお店発見☆
でも時代の流れには勝てず・・・・


  2018初夏59  すでに閉店(T-T)


昨日、遅めのランチをいただいたカフェもこの通りにあります。
ちょっとアートな中町通りとはまた違い、昔ながらの風情に溢れています。


  2018初夏60  庶民的な魅力満載


ざっと観光して、お宿に戻り、朝食をいただきました。
と~っても家庭的なここのお食事はリピーターに人気だとか。


  2018初夏61  もちろんご飯はおかわり♪


昨日は駅近に宿を取らなかったことを後悔しましたが、松本には珍しく和室があり、ビジネスホテルなのに大浴場完備。
観光地の中心にあり、川沿いで眺めも良く、さらにお値段も安いという 素晴らしいお宿 でした。

荷物を預かってもらって、チェックアウトし、観光のために外に出たものの・・・

午後からは天気が荒れるらしい
万が一悪天候で列車が止まりでもしたら、最悪です。
そんな不安をかかえたまま観光しても・・・

帰る決心をしました。


一度預けた荷物をすぐに引き取り、歩いて駅に向かいました。
15分以上かかりますが、タウンスニーカーだとトータルにしてかえって時間がかかるので、これがベストらしいです。


  2018初夏63  草間彌生デザイン水玉乱舞号


駅までの道も草間彌生一色!
いたるところに水玉模様が溢れています。


  2018初夏62  集合体恐怖症の方、要注意


帰りの切符は昨日目星をつけていた激安チケットのお店で特急券を買うつもりでしたが、なんと開店前!
24時間営業と書いてあったはずなのに・・・
と思ったら、自動販売機 がありました。



  2018初夏64  たしかに24時間に間違いない


「みどりの窓口」で購入すれば、6900円が、4750円。
いくらお得と言っても自動販売機でそんな高いもの買ったことないし、詐欺や機械故障だったらどうしよう。
と迷っていたら、ビルの関係者らしき方が来たので聞いてみました。

大丈夫なんじゃない?
安いんだから買えば?


となんとも軽いノリ。
でもそばについてくれたので買っちゃいました。
お礼を言って駅の窓口で座席を予約。
松本にはまた来たいので、次回も迷わずここで激安チケットを買うことにします。


  2018初夏65  見落としそうな松本駅


9時14分発の あずさ10号 に乗り、12時04分新宿駅到着。

帰宅まで雨に降られずに済みましたが、達成感なく 中途半端な気持ちで終わった旅 になりました。
初夏の旅では初めてのことです

そしてまたまた宿題を残しました。
蓼科のバラクライングリッシュガーデンに加えて、松本城と開智学校・・・
宿泊はもちろん今回お世話になったお宿の301号室をリクエストします。


  2018初夏66  松本市美術館で買った草間彌生グッズ


そしてもう1つ。
2日目の御謝鹿池から横谷峡に向かうタクシーの運転手さんが見つけた青い池。

あぁ、なんだあれは!

と叫び声を上げたので、窓の外を見ると、街道の脇の森の中に御謝鹿池の比ではないほど 神秘的な群青色の池 あったのです。

寄ってみますか?
と言われたのですが、メーターが上がるのが嫌なのと、なんといっても運転手さんの不思議っぷりが怖くてお断りしました。

いくらオバサンでもこんな人気のない森の中で、この方と二人になるのは、無理です。

調べたら、笹原貯水池 という池だったので、絶対に行こうと思います。
そんなこんなで、よほど縁があるのか、まだまだ蓼科からは離れられなさそうです。




【2018/05/31 11:52】 | 奥蓼科の緑と滝と感性が響く旅2018初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
芸術の街に雨響く

予報は裏切ることなく、どんよりとした朝

お宿名物の 黄金色の巨石大露天風呂 に行きました。


  2018初夏34  こちらは内湯


ガラス扉を開けてそのまま石畳を歩いて露天風呂に向かいます


  2018初夏35  途中にも小さな露天風呂


けっこう足場が悪く途中転んだご婦人も・・・


  2018初夏37  やっぱりこれだね!


お風呂から出るころにポツポツと雨が降り出しました。

ぎりぎりセーフ(v^―°)

しっかりと黄金色のお湯を堪能することができました。


  2018初夏36  団体さんも去って独り占め♪


ロビーでは昨夜お琴を演奏された女性が一人で美しい音色を奏でていました。


  2018初夏38  あぁ、けなげな立ち姿


朝食会場に行くと、寝ぐせの酷い寝ぼけた顔の尺八奏者の若造の姿・・・・

オネエ様はすでにお仕事してますよ! 

と、強烈な嫌味をかましてやりました。

食後に彼女と話したところによると、「一緒に早起きをして演奏しよう」と約束したとか。
仕事ではなくご本人たちのご厚意だったのですね。
さすがです・・・彼女だけは


  2018初夏39  ご飯、お味噌汁、ドリンクはセルフ


10時にチェックアウトし、お宿の送迎車で茅野駅に向かいました。
今回は前回気に入ったカフェに寄る時間がないので、手前のロビーで時間つぶしです。


  2018初夏41  贅沢なフリースペース


11時1分発の中央本線に乗り、11時44分に 松本駅 に到着。


  2018初夏40  旅情なき中央線


すでに雨は本降りになりつつあります。

中心地に宿をとったので、まずは荷物を預けるために タウンスニーカーと呼ばれる市内循環バス に乗り込みました。
松本城の近くということなので、松本城行きに乗ったものの、どうも感覚的に宿から離れていくような気がして、終点前に急きょ降りることにしました。
とっさに降りたのですが、なんと目の前が観光局!
神様っているのねぇ。
道を聞いて、ついでに観光地図も頂いて雨の中を7,8分歩いてお宿に到着。

この時、雨になることがわかっていたのに駅前に宿をとらなかったことを後悔 しました。


  2018初夏42  観光地の中心、川のほとりのお宿


荷物を預かっていただき、松本市美術館 に行きました。


  2018初夏43  入口に展示された幻の華


お目当ては現在開催されている 草間彌生展 です。 


  2018初夏44  どこもかしこも水玉だらけ


テーマは ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて
何度も作品展は訪れているのに、松本が彼女の出身地であることを今回初めて知りました。


  2018初夏45  一部のスペースは撮影OK


草間氏は幼い頃から統合失調症で幻覚や幻聴に悩まれ、その恐怖から逃れるために水玉を描いているそうです


  2018初夏46  あ、左上に永沢クン見っけ!


お顔がいっぱい も好きみたいですね。


  2018初夏47  こんな遊びもできます^^


すでに外は土砂降りで、撮影困難な状況に(>_<)


  2018初夏48  でもカボチャはお約束


美術館を出るとすでに時間は2時半。
ナワテ通りで見つけたカフェで遅めのランチを取りました。


  2018初夏49  ナポリタン、うまうま♪


お店を出ると雨は止んだものの、依然として怪しい空模様。
松本城や旧開智学校観光は諦め、町中をブラブラしました。


  2018初夏50  なんとお隣が有名なお宿!


一度、お宿に戻ってチェックイン。
和室指定で予約した301号室 からは 女鳥羽川 がのぞめます。


  2018初夏51  ホテルなのに和室あり


夕食が宿泊プランにセットされていないので、ショッピングセンターに買い出しに行きました。
便利でいて風情もある、この街がとても気に入りました。

部屋で夕食をすませ、同じフロアにある大浴場に入り、旅最終日の夜を過ごしました。


  2018初夏52  大浴場もあるお宿


あ~した、天気になぁ~れ!





【2018/05/30 15:05】 | 奥蓼科の緑と滝と感性が響く旅2018初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奥蓼科に滝響く

午前4時起床。

寝坊したら大変なので、緊張からか何度も目が覚めました
日の出前なのに暗いかと思いきや何故か・・・

明るい?(゚_。)?(。_゚)?

下調べによれば ベストショットは日の出前から日の出にかけて
平日でも大勢のカメラマンがスタンバイし、場所取りも大変だとか。
昨年の渋峠を想像して歩いて行ったら・・・

誰もいない?(゚_。)?(。_゚)?


  2018初夏12  これはこれでグッドタイミング


私が到着するとそばに止まっていた車からカメラマンが一人降りてきてやっと二人になりました。
やがて日の出の時刻。


  2018初夏13  画像編集ソフト、バンザイ


何も変化なし。
特に美しくもなく、昨日の夕日の方が明るい分綺麗なくらいでした。
雲がもっと切れれば緑が映えるのかな。

1時間半粘ったけれど大きな雲にかかり良い写真も撮れず、冷え切った体をひきずってトボトボ帰りました。

御謝鹿池、期待し過ぎました。

早起き意味なし。
緑響きませんでした(T-T)

冷たい体と心を温泉で温め、朝食をいただきました。


  2018初夏14  超空腹によりおひつを空に


チェックアウト前に明るくなってきたので、再度御射鹿池へ。
昭和8年に農業用水として完成した御謝鹿池は酸性が強いため魚などは生息できないそうです。
湖底に酸性水を好むチャツボミゴケが繁茂することによって、湖面に木々がきれいに映る要因となっているとか


  2018初夏15  草が光っているのは苔?


昨日、日の出時よりは良い写真が撮れました。 (画像編集前の状態の場合)


  2018初夏16  実物より画像のほうが・・


事後ですが・・・
帰宅後、いつものように画像編集したら、劇的に変化 しました。
もしかしたら、普段からこの程度なのかもしれませんね。
日は当たりませんでしたが、風がなかったので湖面に揺れができず、これはラッキーだったみたいです。
強風だったり、水鳥が暴れて写真が撮れなかったという例も多いようですから。
というわけで、良しとすることにします☆


  2018初夏17  あれ?緑響いてる


10時のチェックアウトし、宿の方に手配していただいたタクシーで横谷温泉に向かったのですが・・・
タクシーの運転手さんがあまりに不思議な方でして。
良い方なのだとは思うのですが、超変人キャラでちょっと怖かったです。

でもタクシー代が当初ネットの検索サイトでは3500円、タクシー会社の問い合わせでは混み具合や迎車料金をプラスすると4000円近いかもと言われたの対し、3180円しかかからなかったのは有り難かったです。


  2018初夏18  外装・内装ともに風格あり


まだ朝にもかかわらず、お世話になる宿に荷物を預かってもらい、横谷峡散策に出かけました。
最初に訪れたのは宿のすぐそばにある 乙女滝 です。


  2018初夏19  すぐ脇まで接近可能


その頃から日差しがどんどん強くなり、やっといつもの初夏旅らしくなりました。
ただこの散策路、ただただ上り坂 です。

鷲岩 に到着。


  2018初夏20  鷲というより人面岩?


途中いくつもの立て看板に

遊歩道ではなく登山になります

の注意書きが ( ̄□ ̄;)!!

いやいや、もう遅いって。
ここ歩かなきゃ他にやることないし。
聞いてないよ~(T-T)


  2018初夏21  長さ40m幅7mの一枚岩


横谷峡は渋川の清流に沿って、乙女滝からおしどり隠しの滝までの約3kmにわたり、特に秋の紅葉は有名です。


  2018初夏22  廃墟マニアのツボ発見♡


これは何でしょう?
不思議な形の木にお札が貼られ、その亀裂にたくさんの小銭(お賽銭?)が・・・


  2018初夏23  なんとなく私も参加♪


最後の急な上り坂の手前、王滝 に到着


  2018初夏24  横谷峡最大、落差40m


水を持参しなかったことを激しく後悔 しながら、王滝展望東屋で少し休憩し、最後の急な上り坂に挑みました。
これから行かれる方、横谷観音入口までバスで行き、そこから下って横谷峡入口まで反対周りで行くルート を強くお勧めします。

12時、横谷観音 到着


  2018初夏25  ただのお堂じゃありません


出店やら何やらあると思っていたので拍子抜け。
汗と土埃と渇きしかない・・・・

そこから5分ほど歩くと大きな駐車場に出ます。
自販機がある小さな休憩室があったので、ようやく一息つくことができました。


  2018初夏26  高台からの眺めも最高


バスの時間が合わず、今来たルートを戻りました。
帰りは下りなので30分ほどで到着。

さらに観光局で自転車を借りて昨年行けなかった バラクライングリッシガーデン に行くことにしました。
ポスターでレンタサイクルを紹介しているわりには地図はなく、口頭の説明だけで見切り発車

すぐに道に迷いました。

が、森の中で可愛いお店発見!


  2018初夏27  愛車ともにパシャリ☆


かなりお腹が空いていたのですが、がっつり食べたら夕食が入らなくなるので、軽めのランチをお願いしたら メニューにはないセット を特別に作ってくれました。


  2018初夏28  テラスで頂きました♪


バイオリニストでもあるオーナーシェフとお母さまの3人でお喋りして過ごしました。
バラクラには行けなかったけど素敵なお庭を見つけることができました。

帰りは 蓼科散策路 をサイクリング。


  2018初夏29  また素敵スポット発見!!


風が爽やかでとっても気持ち良かったです。

御謝鹿池のお宿から茅野駅に向かう路線バスがないために宿泊することにした今回のお宿ですが、係りの方のご厚意で宿泊費をかなり格安に設定 していただきました。


  2018初夏30  畳が一番、527号室


ここは標高1250mに位置する大正15年に開業した一軒宿です。
自慢はやはり温泉。
大きな露天風呂が2つあり、時間によって男女の入れ替わりがあります


  2018初夏31  渓流をのぞむ露天風呂


もう一つ温泉が一番の売りですが、現在は男湯。
明日が楽しみです。
ただし天気が・・・


  2018初夏32  団体到着前の静かな時間


渓流露天風呂で汗を流したら夕食です。


  2018初夏33  はい、苦手なコース懐石(^_^;


夜8時からはロビーで無料コンサートを鑑賞しました。

尺八+琴のアンサンブル はとても素敵で、心地よい夜になりました。




【2018/05/29 17:13】 | 奥蓼科の緑と滝と感性が響く旅2018初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奥蓼科に緑響く

今年も職場の誰より早い夏休みをいただき、恒例の 初夏旅 に入るわけですが、今回ほどテンションが上がらなかったことはありません。

長年憧れ続けた御謝鹿池に行くための旅なのですが、なんとこの旅のメイン、

御謝鹿池を訪れる 1,2日の天気が雨( ̄□ ̄;)!!

このために組んだルートなのに・・・
そのためにタクシー使うのに・・・
そもそも御謝鹿池に行くための旅なのに・・・


スマホゲーム絶ちをし、ゲンを担いで祈り続けましたが、一時よりは天気予報は好転したものの、後半の悪天候は免れなさそうです。
というわけで、4泊が当たり前になっていた初夏の旅ですが、今回は1泊減の3泊4日にしました。

当日は今にも雨が降り出しそうな曇天。
かつて出発の朝、どしゃぶりでその後は最後まで快晴が続き、かえって最高に美しい奥入瀬が見られたこともある ので、初日は我慢です。

駅ネットの35%割引で購入した あずさ13号 は新宿駅を11時に出発。

面白いもので八王子に到着した11時半に示し合わせたように車内のお客さん全員がお弁当を広げるんですね。
11時に新宿を発車してすぐにコーヒーを飲んだので、もう少し後にしたかったのですが、皆んなとタイミングがズレると何となく恥ずかしくなるのがわかっているので、足並み揃えました。


  2018初夏1  定番となった新宿駅構内の崎陽軒炒飯弁当/span>


ここでちょっと耳より情報。
あずさ号は偶数席の方が窓が大きいです。

定刻の 茅野駅 に13時13分に到着しました。
気が付けば毎年来ているような茅野駅。


  2018初夏2  広々としたBOX型のトイレは快適


時間つぶしに隣接した無料の美術館で作品を鑑賞し、13時55分のアルピコ交通のバスで御謝鹿池に一番近い温泉宿に向かいました。


  2018初夏3  必ず特等席をゲットできる路線バス


定刻の14時36分より10分遅れて停留所に到着。
すぐ脇に御謝鹿池があります
池に一番近い今宵のお宿は7,8分ほど山の坂道を下ります。


  2018初夏4  池に行く時は坂きついかも
  

私の部屋は3階の すすき
トイレも洗面所もないわりにはけっこう強気なお値段です


  2018初夏5  布団はすでに敷かれている


もっとも、この旅館にトイレのついている部屋はありません。
廊下の共同洗面所は水しか出ないので、お湯を使うには地下の温泉まで行かなくではいけません
エレベーターがなく、階段のみなので、ちょっとしたトレーニングです。

すべては明日のため!

まずは明るいうちに宿自慢の温泉、滝見の湯 へ。


  2018初夏6  冷泉打たせ湯は冷たくて断念


内湯はさっと、露天風呂は長々とつかってのんびりしました。


  2018初夏7  ややぬるめ、鉄系の赤い湯


その後、お目当ての 御謝鹿池 の下見に出かけました。


  2018初夏8  写真通り奥の草が光っている


が、何年も憧れ続けた御射鹿池、期待し過ぎだったのか若干拍子抜けしました。  
混雑を予想した観光客もさほどいません。


  2018初夏9  以前はほとりまで行けたとか


周辺は散策コースになっていて、そのまま横谷峡にも行けます。
宿のすぐ脇にある おしどり隠しの滝 は先ほどの露天風呂からも眺められます。


  2018初夏10  ここからの横谷峡巡りはかなり困難


質素な感じのお宿のわりには夕食はなかなかボリューミー。
空腹なこともあって完食しました。


  2018初夏11  岩魚の塩焼きが嬉しい!


明日は旅のメイン、長年の夢、日の出時の御謝鹿池を見るため4時起き です。
快晴を願って、早めに布団に入りました。





【2018/05/28 14:53】 | 奥蓼科の緑と滝と感性が響く旅2018初夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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