FC2ブログ
□(かく)も良き湯かな


期待空しく・・・日差しのない薄暗い朝

昨日と同じような天気です。
雨が降らないうちにもう一つの渓流沿いの露天風呂に向かいました。


  uto2018-17.jpg  美しく蛇行する小道


露天風呂の入口にヨガスタジオがあり、無料の朝ヨガのオプション があるのですが、もちろん参加・・・

・・・しません キッパリ

女性に人気のオプションなので、レッスン中は空いている、そして終了後に混む ことを予想し、もうひと1つのお楽しみ、渓流沿いの露天風呂を利用しました。


  uto2018-18.jpg  こちらは木造り


川の湯しかく 独り占め( ^_^)/□☆□\(^_^ )


以前は〇(まる)は女性専用、□(しかく)は男性専用だったらしいです。
今は時間を分けて両方利用できるようになっているので、待ったことが幸いでした


  uto2018-19.jpg  景観はどちらも一緒


そういえばこの辺りに 瞑想窟 があったはず・・・。
ヨガテラスの前に昨日は気にとめていなかった謎の降下口。
え?ここ??


  uto2018-20.jpg


階段ではなく、金属の梯子を下りて川岸に出るとコンクリートの空間がありました。
瞑想というより ただのゴミ置き場っぽい です。
うっかり普通に立ったら、天井に頭をぶつけて 永久に瞑想できそうです(^_^;


  uto2018-21.jpeg  もちろん誰もいません

むしろ入っていく人がいたら
早まるな、生きていれば良いことあるから
と止めるって話です。
ちなみに瞑想窟から見た景色は…変わらない


  uto2018-22.jpg  誰にも見られなくて良かった


朝食も野菜を中心としたビュッフェです。


  uto2018-23.jpg  クロワッサンうまし!


朝食後、昨日入らなかった大浴場へ。


  uto2018-24.jpg  景色の良い内湯


外湯にも出られます。
2つの渓流沿いの露天風呂と比べるとインパクトはありません。


  uto2018-25.jpg  いまいちかな~


チェックアウトは11時なのでけっこう余裕があります。
他のお客さんは朝からジェラートを食べまくっていました。
ビュッフェ朝食の後によく食べられるなぁ・・・・
いくら無料といっても私はパス、ロビーの暖炉の火を眺めながらコーヒーを飲んでのんびりしました。


  uto2018-26.jpg  ただし服に臭いが・・・


紅葉は終わり頃だったのかな。
晴れていれば、山の木々も綺麗にみえて、送迎車の1時間15分のドライブもっと素敵な景色を堪能できたのでしょう。
ドライバーさん情報だと、あまり綺麗に色づかなかったらしいです。
震災以降、山の色づきに変化があったのかもしれません。

12時44分発の やまびこ140号 で帰路へ。

天気はずっと曇ったままでしたが、雨に降られずに済みました。
でも昔から入りたかった 渓流露天風呂2種を独り占めできたこと、そして枯れ葉と温泉のマッチした雰囲気が好み だったので、交通費は予算オーバーでしたが、満足のいく旅になりました。




【2018/11/08 21:54】 | 遠刈田温泉 ゆと森で湯こもり2018秋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
川の湯は〇(まる)


昨年の秋はずっと行きたかった 渋峠 に行って

・・・ 吹雪かれて撃沈しました(>_<)

幸い2日目は晴れて のぞき から素晴らしい景色を見ることができたものの、どうも秋旅には恵まれません。
おまけに初夏の旅も雨に降られ、晴れ女返上に片足突っ込んでいる管理人 です。

今回は前から候補に入れていた新潟の 美人林 に行きたくて、松之山温泉の宿を予約したのですが、またもや天候は下り坂予報。
先週まではずっと天気だったのに・・・

キャンセル料開始の日に (ごめんなさい) 松之山温泉宿をキャンセルし、水曜日出発と確定。
その後、出発の2日前に突然思いついた 遠刈田温泉 の宿を予約しました。
お気に入りだった作並温泉のお宿の姉妹宿なのですが、1泊旅行にかける交通費にしては高いのと他に見どころがないのでもったいなくて今まで躊躇 していました。
でも一度は行こうと決めていたので良い機会かもしれません。

予想以上に早く身支度が終わったので予定よりずっと早く家を出ました。
9時14分発の やまびこ43号 は偶然にも大好きなこまち号で使われている

E6系 じゃないですか!

後方の自由席なら連結されたE5系になるところでした。

ラッキー\(^ ^)/


  uto2018-1.jpeg  明るい麦穂のデザインが大好き♪


不思議なのはこの列車の時刻がいくら調べてもネットでヒットしないこと。
本当に仙台に止まるのか?
アナウンスがあるまでずっと不安でした。
10時47分、無事 仙台駅 着。


  uto2018-2.jpg  こっち口に降りるのは初めて


お宿の送迎バスの時間までかなりあるのでエキナカのレストランでランチ。
会員登録をすれば生ガキプレゼント にほいほい乗っかりましたψ(*`―´)ψ ウケケ


  uto2018-3.jpeg  広島県安芸津産の生ガキうま~い


13時30分の送迎バスに乗ること1時間15分。
お宿に到着です。


  uto2018-4.jpg  保養所仕様な建物


けっこう待たされてチェックイン。
スタッフ手際悪すぎ

私の部屋はお値段手頃なさくら館の。
ウォークインツインの 201号室 です。


  uto2018-5.jpg  あれ、靴脱がないの?


ウォークインとは、歩いたまま中に入る
つまり 土足という意味をこの時初めて知りました。

というわけで、部屋の中で靴が脱げない という嫌いなパターンになってしまいました。


  uto2018-6.jpg  木をモチーフにしたデザインの数々


気を取り直して、この旅一番のお目当て、渓流沿いにある露天風呂に向かいます。


  uto2018-7.jpg  散策路もある広大な敷地


露天風呂までは敷地内を5分弱歩くので天気が悪かったら最悪でした。
雨降らなくて良かった~(^-^)


  uto2018-8.jpg  露天風呂への木のアプローチ


私の前を露天風呂に向かう女性5人組が見えたので、しばらくブラブラして時間をつぶしました。

とはいっても見るところもなく、諦めて温泉に向かったら、意外にも皆さんすでに湯上りで身支度していました。


  uto2018-9.jpg  2種類の露天風呂の入口


川の湯まる 独り占め( ^_^)/□☆□\(^_^ )


  uto2018-10.jpg  これ、これ、これよ!


枯れ木の茶色とイイ感じにマッチ!


  uto2018-11.jpg  浴槽のタイルの感じもGOOD


お湯は色も香りもないので、泉質重視の方には物足りないかもしれません。
温度は丁度よく・・・というか丁度良すぎるので露天といえど、あまり長湯はできません。
雰囲気を楽しむ温泉 ですね。


  uto2018-12.jpg  丸い形状がとても可愛い


このお宿はオールインクルーシブというシステムで ジェラートやアルコール類が飲み放題(^_-)
ビールを飲んだりクラッカーをつまんだりしてグダグダと過ごしました。


  uto2018-13.jpg  湯上りのビールはさらに〇


中庭にある 焚火ガーデン で初の焼きマシュマロ体験!
マシュマロに刺す串が伸びるのを知らず、必死で短い串を火に近づけようと、堀に落ちそうになりました。
そもそも、これって 一人でやるもんじゃないね(^_^;


  uto2018-14.jpg  寂しくなんてないやぃ・・・


夕食は売りの 野菜を中心としたブッフェ です。
席が自由に選べるので、窓際をとって中庭を眺めながらしこたま食べました。


  uto2018-15.jpg  ワインも飲み放題(^-^)


夕食後は2014年の初夏(秋田)以来、久しぶりに訪れた東北の夜の余韻に浸ったのでした。


  uto2018-16.jpg  ライトアップされた中庭





【2018/11/07 21:41】 | 遠刈田温泉 ゆと森で湯こもり2018秋 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |