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翡翠色の雪見露天/湯元温泉2日目
明け方に少しだけ寝たようです。
今朝も雪は止まず、ほぼ吹雪いています。

朝一で雪見露天風呂を堪能しました。
今日もお湯は 翡翠のような緑色
とても美しいです。


  2019新春14  温度も適温であたたまる


囲いがあるので眺めがいいわけではないけど、雪があるので風情は申し分ありません。


  2019新春15  新鮮な源泉は透き通ってる


湯船も大きくはありませんが、独り占めには十分な大きさです。


  2019新春16  床にできた湯の花の層


心地よさを体で表現してみました \(^ ^)/


  2019新春17  あひょ~~~~(v^ー°)


待ちに待った朝食ですが、ご飯が進むおかずがありません。
予約サイトの口コミでは種類も豊富で美味しいとの評判なのですが、たまたまですかねぇ。


  2019新春18  焼き魚のようなメインがほしいところ


食後のコーヒーも寒さのためか冷めていてがっかりです。
これなら無理に部屋食にせず、食堂でいいのになぁ
係の方の 接客はとても良い だけに、残念です。

チェックアウトをして外に出るとだんだんと天気が回復してきました。


  2019新春19  昨日の吹雪の結果


10時20分発のバスで駅に向かいます。
美しく凍った湖をみるためには 帰りは右側に座るべき でした、あぁ失敗

いろは坂の撮影も試みますが失敗に終わりました。

日光駅に到着する頃には すっかり快晴

帰りは東武日光駅からではなく、時間の関係で徒歩5分の場所にある JR日光駅 から出発することにしました。
往路の東武鉄道とJRを乗り継ぐより、JRしか使わない方が交通費が高くなることが不思議でなりません
出発まで時間があるので、大正ロマン漂う駅舎を見学。


  2019新春20  ハーフティンバー様式の木造洋風建築


2階にはかつて一等車利用者用待合室 ホワイトルーム があり、現在は駅ギャラリーとして一般公開されています。

12時1分発の日光線に乗ろうとホームに降りてびっくり。
列車の車体がとっても素敵で 内装もゴーシャス!


  2019新春21  特別車両ではありません


とても得した気分、これなら東武線より高くても納得です。

12時44分に 宇都宮駅 に到着。
構内で食事ができるならお昼を食べたかったのですが、外に出ないとないようなので、そのまま地元駅行きの列車に乗り換えました。
14時過ぎに到着した時にはコートが暑いくらいでした。

今回の旅で初めて知りました。
ずっと湯元温泉が日光と思っていたのですが、奥日光というまるで別の地域 であると。
駅が同じだからと那須と塩原を同じように考えていたのと同様に、華やかな観光名所である日光に対して、奥日光は山の中の秘境の温泉地、気候もまったく違いました
宿の方も 天気予報は新潟を参考にしている とのこと。
自分の無知が本当に恥ずかしいです。

それにしても裏切られましたね

良い意味で\(^ ^)/

冬の景色を幻想的だと感じ、感動したのは生まれて初めてのことです。
そして新緑の季節もさぞ美しいだろうと思わせる奥日光。

再訪決定、大満足な旅でした。




【2019/01/25 22:15】 | 奥日光雪旅情2019新春 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神秘の雪絶景/湯元温泉1日目
今年も 雪見露天風呂の季節 になりました。

通常は年始の休みに有休をつけるのですが、今年はカレンダーとチームメンバーとのシフトの都合で例年よりやや遅い出発となりました。

今年は日本海側と東北は被害が出るほどの大雪、太平洋側は暖冬で全く雪が降らないという気象状況 なので、目的地が決まりません。

以前宿泊したお宿から届いたメルマガに 雪見露天や、たくさんの本がありおこもりができるので一人旅にぴったり という記事があったので、新規が基本のところ再訪となりますが予約しました。

が、直接お宿に電話で問い合わせたところ、 まさかの雪なし( ̄□ ̄;)!!

そこで浮上したのが、温泉好きのジム友のお勧めの日光の温泉宿 でした。

でもなぁ~
日光ってあまり興味ないんだよねぇ・・・


寒いから観光をする気はないので、宿代が安く、交通費も安い。
お湯だけ良ければ御の字でいいか
そんな気持ちで旅立ちました。

9時56分の各駅列車で36分。
10時32分 栗橋駅 下車します。


  2019新春1  顔の穴から電車が見える!


予想通りな~んにもありません。

JRから東武日光線に乗り換え、10時51分発のこれまた普通の電車で最終目的地に向かいます。
車窓からの景色の見どころもない列車旅はやや飽きますね。


  2019新春2  北関東の電車は風情ゼロ


12時4分、東武日光駅 に到着
さすがに風は強く冷たく震えるほどでしたが、日差しはかなり強く青空が広がっていました。


  2019新春3  ロッジ風の駅舎が絵になる


出発前、宿からメールがあり、湯元温泉の宿に宿泊すると2日間有効な東武バスの格安チケットが買える というのでインフォメーションセンターで購入しました。
ちなみに途中下車せずに単純往復するだけでも約4000円かかるので、ものすごくお得です。


  2019新春4  閑散期限定のお得チケット


駅前をブラブラした後、老舗ホテルの関連カフェでランチをとることにしました。
内装はレトロな感じで、グリーンのビロードが貼られた木の椅子は昭和感満載でした。


  2019新春5  1Fはベーカリー、2階がカフェ


トーストが名物らしいのですが、お腹が空いていてパンでは足りなそうなので、ミートソースセットをオーダーしました。


  2019新春6  黒胡椒が効いた不思議なお味?


12時10分のバスで今宵の宿のある湯元温泉に向かいました。

終点の湯元温泉へは1時間20分のバスの旅。
何十年ぶりかで いろは坂 を上りました。

そして中禅寺湖あたりでは 晴れているのに風花が舞う という不思議な光景に出会いました。


  2019新春7  初めての光景に感動☆


やがて風花は本格的な雪に変わり、戦場ヶ原 は一面の氷でした。


  2019新春8  まるで地の果てに迷い込んだよう


湯元温泉 に到着。

雪は 吹雪 と化しておりました( ̄□ ̄;)!!

聞いてないよぅ
傘、持ってきてないし・・・
持っていても役に立たなそうだけど
一瞬、渋峠のトラウマが蘇りました。

バス停のそばにあった案内所で道を聞いたら、お宿へは1本道。
徒歩で5分もかからないので遭難せずにすんだものの、この劇的変化に驚きました。

全身雪まみれになりながらも無事チェックイン。
部屋にトイレが付いているし、和室なので快適 ・・・なはずでした。

歩いてきたから最初は温かかったものの、こたつもなく石油ヒーターだけなのでどんどん冷えてきました


  2019新春9  この時期、こたつはマスト!!


まずは自慢の温泉に向かいます。


  2019新春10  入口の灯籠がイイ感じ


空いていればいつでも貸切ができる源泉かけ流し!
緑白色の綺麗なお湯 で温度も適温でした。


  2019新春11  硫黄の香りで気分UP


内湯ももちろんかけ流しです。
他のお客様が到着する前に写真だけパシャリ


  2019新春12  入るのは寝る前です


良質な温泉でかなり温まりましたが、部屋に戻るとすぐに冷えてきます。
お腹は空いているし、寒いし・・・
夕食までの時間がとても長く感じました。


  2019新春13  見た目さびし気な夕餉の御膳


夕食後に係の方が布団を敷いてくれたのですが、なんとヒーターが枕元に来る位置に敷いたのにはびっくり。
係りの方が去った後、自分で位置を変えました。
入口と部屋の間に区切りがないので、ヒーターを切ると途端に冷気がきます
敷布団は1枚のみで直接畳に敷かれているので、ずっとヒーターを付けたままにしないと寒くて寝られません。
しかも3時間で切れるシステムなので延長をしながら 朝まで震えて過ごしました(>_<)





【2019/01/24 22:46】 | 奥日光雪旅情2019新春 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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