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神降臨?奇跡の絶景/2日目
やらないで後悔するよりやって後悔するほうがいい

旅に関しては常に前向き、どんなことにもチャレンジするaneです。

朝4時からおはよ~ございます!

当たり前ですが 真っ暗 です。 

ネットでは朝日が昇る光景が名物で大勢のカメラマンで場所取りが難しいとのことでした。
そこまで有名なら、他に出かける人もいるだろうと思いましたが、館内全体が静まり返って、誰もいません。
ロビーの入り口も開かないので、横にあった通用口の重い扉を力づくで開けて (いいのかなぁ~) 一人で海岸まで歩きました。
近道の神社内を歩くのはあまりに怖いので、遠回りになりますが、一番最初に来た時の大通り沿いの道を歩くも誰にも会いません。
こんな時間にどこに行くつもりなのか、脇を通る乗用車の音に思わずほっとするほどでした。

で、着いてみても誰もいない( ̄□ ̄!!

これじゃ、老後に不安を感じたオバサンが海に身投げすると思われるじゃない・・・
と、また別の不安に襲われました。

日の出は5時でしたが、1時間~30分前には到着しないとブルーアワーが見られない ということで暗いうちからスタンバイしなくてはいけません。
その頃になると本格的なカメラおじさまが一人増え、ちょっとだけ安心しました。


  2019夏21  4時40分


その後、だんだんと空がピンク色に染まっていき、初めてじっくり見るブルーアワーに感激しました。


  2019夏22  4時45分


その後、曇ってしまったのですが、ここまでで十分満足です。


  2019夏23  5時13分


朝日が見られなくても後悔はないと帰ろうとしたところ、なんと雲の間からちょっと光が見えるではありませんか。


  2019夏24  5時18分


ここからは天体ショーをご覧ください。


  2019夏25  5時21分


ここからが早いっ!


  2019夏26  5時22分


完全に太陽が顔を出しました\(^ ^)/


  2019夏27  5時27分


この頃になると若い観光客がけっこう集まってきました。


  2019夏28  5時30分


素晴らしい風景が広がりました。


  2019夏29  5時39分


神様、ありがとうございましたm(__)m


  2019夏30  \(^ ^)/   


まさに奇跡でした。
両親が私の誕生日を祝ってくれたのだ と感激して宿に戻ることにしました。


  2019夏31  階段を上る足取りに軽い


帰りは明るくなった大洗磯前神社をブラブラと歩きましたが、人のいない早朝の神社は観光客の多かった昨日とはまったく違う佇まい。


  2019夏32  朝日が昇る海を臨む


  2019夏34  神社は朝がいい


とても気持ちがよかったです。


  2019夏35  朝の本殿


お宿に帰って冷えた体を露天風呂で温めてからの朝食。


  2019夏33  干物おいしい~


お腹が空いているので、お櫃のご飯が空になりそうなくらいの勢いで食べました。

その頃には雨が降り出し、チェックイン前に会計に行くと、フロントの方がとても気の毒そうに
やっぱり海には行かれなかっ・・・
と言いかけたので

行きました!!

と、どや顔で写真を見せるとかなり驚いて、他のスタッフさんにまで声をかけてくれました。
信じられないと何度もつぶやいていました。
晴れたとしてもここまで輝くのはかなりレアな風景らしいです。
期待以上のリアクションにかなり気をよくしたオバサンでした。

大洗駅を10時16分発に出発する鹿島臨海鉄道に乗りたいと申し出たら、チェックアウトの時間なのに送迎車を出してくれました。
車に乗ろうとすると先ほどまで土砂降りだった雨が急に止み、またもや奇跡!


  2019夏36


10時32分に水戸駅に到着、10時53分発の ときわ70号 に乗換え、お昼には家に着くことができました。
結局、一度も傘を差すことなく帰宅することができました。

今回の旅、あり得ないような奇跡が起き、天国にいる両親ともうすぐ閉館してしまうお宿に感謝の気持ちでいっぱいです。

心から感謝いっぱいの旅ができ、印象に残る誕生日を迎えることがでました。





【2019/08/30 20:33】 | 大洗海岸パワースポット2019夏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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